風月コラム第18回。

今回のテーマは

「ワールドカップ~~後編~」

をお送りします。

 

スポンサードリンク

DH~ボランチ~

 

有力候補としては、
遠藤選手、長谷部選手、
山口選手をピックアップします。

 

この中でスタメンを選ぶなら、
まずは遠藤選手です。

 

彼がピッチにいるだけで、
日本にとっては安定剤ですし、
攻撃の起点になれます。

 

本来ならば遠藤選手を脅かすような
若手選手が台頭してほしいですが、
現状ではそこまでは厳しそうです。

 

遠藤選手にはフリーキックも
ありますし、スタメンメンバーには
外せない選手でしょうね。

 

もう一人のボランチは、
本来ならばキャプテンでもある
長谷部選手になるでしょう。

 

しかしケガの影響で、
ワールドカップ出場は
かなり厳しそうです。

 

仮にいないものとして考えると、
替わりは山口選手でしょうか。

 

将来性は抜群ですが、
完成度ではまだ物足りません。

 

そこでちょっと視点を変えて
本田選手をボランチで起用すると
面白いかもしれません。

 

彼が持っている数々の長所。
経験値、体の強さ、キープ力は
ボランチとして非常に魅力的です。

 

ただ本人はトップ下希望ですし、
このプランは実現しないでしょう。

 

現実的なスタメン予想は
遠藤選手、山口選手とします。

 

SH~サイドハーフ~

 

まずは岡崎選手ですね。
裏を取る動きに抜群のセンスがあり
日本の得点源でもあります。

 

日本の選手陣をみると、
香川選手、本田選手が目立ちますが
岡崎選手も同等に貴重な存在です。

 

香川選手もこのポジションで
先発出場することになりそうです。

 

適性はトップ下だと考えますが、
だいぶサイドハーフにも
慣れてきたように思います。

 

トップ下の本田選手と
うまくポジションチェンジをして
連携を図ってもらいたいですね。

 

順番としてはこのあとに
清武選手でしょうか。
もう一伸びがほしい選手です。

 

スタメン予想としては
岡崎選手、香川選手です。

 

OH~トップ下~

 

ここは本田選手でしょうね。
もう定位置になってます。

 

フィジカルに強くボールを
長くキープできるので、
日本代表には貴重な存在です。

 

ミランでは結果を残せていませんが
日本では彼の力は必要不可欠で
無回転フリーキックもあります。

 

一方でスピードがないので、
トップ下の適性は香川選手の方が
上回っているのは事実でしょう。

 

本来の適性はボランチでしょうが、
もうそんなことは言ってられません。
本田選手に期待します。

 

FW~フォワード~

 

フォワードは1トップでしょう。
正直このポジションは
抜けた存在が見つかりません。

 

柿谷選手の評価が高いですが、
フォワードの選手ではなく
二列目の選手という印象。

 

能力の高さで適応している様子は
否めないと思っています。

 

本来のフォワードタイプなのは、
大迫選手、ハーフナー選手。

 

特にハーフナー選手
長身という武器があるので、
期待してますが今一つですね。

 

大迫選手、豊田選手あたりは
まだこれからといった印象で
絶対的な存在が見当たりません。

 

スタメン予想は、
柿谷選手にしておきますが、
フォワードはエース不在です。

 

まとめ

私のワールドカップスタメン予想は
次の通りになります。

GK:川島
CB:吉田、森重
SB:長友、内田
DH:遠藤、山口
SH:岡崎、香川
OH:本田
FW:柿谷