初めての出産は不安でいっぱい。

出産の痛みはどんなものなのか、

私自身の出産体験談を交えて

詳しくご紹介していきます。

 

スポンサードリンク

妊娠中の不安

 

hana1 出産の痛みのピークはいつでどんな感じ?鼻からスイカの例えは本当?

 

初めての出産って、わからないことだらけで戸惑いますよね。
妊娠中はちょっとした変化でも、とても不安になったりするものです。
イライラしてつい周りにあたってしまうこともあると思います。

 

今は疑問に思ったことをインターネットで検索することができます。
私も妊娠中は、毎日のように不安な事をネットで調べていました。

 

しかしスッキリ解決とはいかず、ますます不安になっていました。
悪い方ばかりに考えてしまう自分に自己嫌悪に陥っていたのが私です。

 

5202 出産の痛みのピークはいつでどんな感じ?鼻からスイカの例えは本当?

 

それもそのはずです。
妊娠中は女性ホルモンが乱れて情緒がとても不安定になります。
わかりやすく例えれば、風邪引いたら熱が出るようなものですね。

 

ましてや第一子の場合は、「妊娠」も「出産」も未経験です。
初めての妊婦は見通しも持ちづらく誰だって不安になります。

 

そこで今回は、誰もが不安に感じやすい出産時の痛みを特集します。
記事では私や周りの友達の体験談やネットの情報を書きます。
ただ、これらはあくまでたくさんの中の1つのケースにすぎません。

 

妊娠も出産も人とまったく同じなんていうことはあり得ません。
子どもの数だけ、いろんなパターンがあると考えていてください。
しかしパターンを知ることで、心の準備はできると思います!

 

それでは早速本題に入っていきます☆

 

出産の痛みはどんな感じ?痛みのピークはいつ?

 

出産は陣痛から始まります。
その痛みは3段階に分けられます。

 

1、陣痛が始まり自宅から病院へ

 

まず最初は「あいたたたた」とお腹を押さえたくなる痛みです。
これはにぶ~い痛みで、じわりじわりと断続して続きます。
生理痛の重いバージョンぐらいに考えてもらえばいいと思います。

 

やがて陣痛の間隔がどんどん狭くなってきます。
いよいよです。そろそろ病院へ行く準備もしないといけません。

 

病院へ着いた後は、分娩室ではなく待機室に通されます。
そこでは無性に「いきみたくなる」感覚に襲われるかと思います。
この状態がしばらく続きます。

 

例えるならば、満員電車のような絶対にトイレに行けない状況です。
少しお下品な話ですが、大きい方をもよおすとあぶら汗が出ます。
すると気持ち悪くなって、一刻も早く出したい!と思いますよね。

 

当然スッキリできるはずもなく、まだまだお産は始まったばかり。
ここからが第2の痛みになります。

 

2、病院で分娩室へ行く直前

 

痛みの度合いから言うと、最初の痛みとは比べものになりません。
立ち上がって歩くことはできませんし、会話もできないと思います。

 

決して皆さんを脅すつもりはありませんが、
このときに感じた痛みをリアルに書くとこうなります。

 

★髪の毛をかきむしりたくなる。
★意識が遠のく。
★とにかく大声で叫びたくなる。

 

ちなみに私の場合ですが、痛みに耐えられずに暴れていました。
「いたぁぁぁい(泣)」と叫びナースコールを押しまくる悪態ぶりw

 

ただ不思議と大声を出すと痛みが和らいだような気も?!
ちなみに、私はあまりの痛さに嘔吐し水分補給もできませんでした。

 

そのため胎児が危険、と判断され栄養剤を点滴してもらいました。
ここが痛みのピークと言いたい所ですが、まだ先があります。

 

3、分娩室での最後の戦い

 

いよいよ分娩室に移動します。
ここで最後の痛みがやってきます。

 

まずは赤ちゃんの「頭」、そして次は「肩」がでるときです。
肩は頭よりも横幅があり、なぜかあまり取り上げられていませんが、
実は頭を出すよりも大変なんです。

 

私自身一番痛かったのは、この分娩室での痛みでした。
周りの友達に聞いても痛みのピークはやはりこのときだったようです。

 

例えるならば「鼻からスイカを出すような痛み」だと言われています。
普通に考えて小さな鼻から大きなスイカが出ることはありませんよね。
この「鼻からスイカ」について、もう少し詳しく検証してみたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

出産は「鼻からスイカを出すぐらい痛い」っていうのは本当?

 

ズバリ!本当です。

といっても私は鼻からスイカを出したことは残念ながらありませんので、
出産の痛みと比べてどっちが痛いのかは正直分かりません(+o+)

 

鼻からスイカを出すってあり得ないですが、これは物の例えですね。
「想像を絶するあり得ない痛み」という点でピッタリの例えだと思います。
このほかに私なりに、どんな表現がピッタリか考えてみました。

 

●お尻の穴からボーリングの玉
●麻酔なしで親知らずをグリグリ、ペンチで抜かれる
●象に下腹部をめっためたに踏まれる
●ハンマーで思いっきり骨を砕かれる

 

想像するだけでも痛いですよね。
また「陣痛は指切断に匹敵する痛さだ」と言っていた麻酔科医もいます。

 

違う目線からもう1つ話をします。

isya 出産の痛みのピークはいつでどんな感じ?鼻からスイカの例えは本当?

 

初産の場合、出産時にはほとんどの人が「会陰切開」を受けます。
そして赤ちゃんを出産したあとに、裂けてしまった皮膚を縫います。
このとき多くの場合は、麻酔なしで針と糸でチクチク縫われます。

 

想像しただけで痛そう。。。
麻酔なしでデリケートゾーンを縫われるなんて、拷問ですよね。

 

でも、不思議なことにこの処置をされるときは痛くも痒くもないんです。
強いて言うならば、眉毛を毛抜きで抜かれてるようなチクッとした痛み。

 

これってどうしてだと思いますか?

 

それは出産時の痛みが激しすぎて、ほかの痛みが軽く感じるからです。
言いかえれば出産時の痛みはそれ位辛いとも言うことができます。
よく「男性は出産の痛みに耐えられない」という話を耳にしますよね。

 

痛みへの耐性は女性の方が上であり、もし男性が出産を体験すれば、
あまりの痛みと苦しみに意識を失ってしまうというものだそうです。
真相はどうなんでしょうか?

 

池袋スカイクリニックの須田隆興先生はこのようにコメントしています。

 

「たしかに有名な俗説ではありますが、痛みというのは明確に数値化することができませんし、他人の体で再現する方法もありません。つまり実証する方法がないので、迷信であると考えるのが妥当でしょう」

 

そもそも分娩にまつわる痛み自体、女性によって個人差があるものだと
須田先生は補足しています。

 

「分娩の陣痛というのは、基本的に子宮が押し広げられる痛みですから、その拡張率によって大きく変わるはず。つまり、産まれてくる子どものサイズや母体の体格によって、痛みの大きさは異なるわけです」

 

なるほど~!母になる女性の体は神秘の謎に包まれていますね。

 

ここまで出産の痛みについて包み隠さず生の声をご紹介しました。
痛いのはわかったけれども、じゃあどうすればいいの?!
「そこを教えてほしいんだよ!」と感じた方もいらっしゃるかと思います。

 

実は出産時の痛みを和らげるとっておきのグッズがあります。
どこにでもあり100円ぐらいで手に入るものですが。。。。
少し長くなりましたので、それはまた後日ご紹介したいと思います。

 

まとめ

★出産の痛みは3段階に分けられて、徐々に痛みが激しくなっていく。

★3段階目の痛みは分娩室で、「鼻からスイカ」を出すような痛み。

★分娩の痛みには個人差があり、子どもの数だけパターンがある。

 

スポンサードリンク