(続き)30代の貯蓄額 2ページ目

1ページ目に続きまして、

30代の貯金の平均値、中央値、

毎月の貯金の基準について

特集していきます。

 

本当の貯金額の平均と中央値

 

独自調査は次のように実施しました。
僕は占い師をしている関係で、様々な方々と交流する機会があります。
そこで30代の男女200人にアンケートをお願いしました。

 

今回ご協力頂いた全員が年収250万~450万円になります。
シングル、主婦、共働きと環境は違いますが収入は同じ価格帯です。

 

アンケートのお題はこちらです。

 

あなたの現在の貯金額を教えてください

 

その結果がこうなりました。

 

★年収300~500万円の30代、貯金額の平均値

281万円

 

★年収300~500万円の30代、貯蓄額の中央値

173万円

 

これが現代の30代のリアルな貯金額の目安になるかと思います。
30代は結婚資金や住宅購入の頭金などで貯蓄が減る特徴があります。
昇給が期待できない中、貯金も思うようにできないのが実情です。

 

大まかな基準としては年収300~500万円の30代の人は、
貯金が300万円以上あれば平均よりも多いことになります。
これだけあれば安心というわけはないですが1つの基準ですね。

 

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毎月いくら貯めれば大丈夫?

 

最後に毎月の貯金額についてです。
「毎月いくら貯めれば大丈夫?」
この質問も非常によく目にします。

 

ただ安心する基準というのは人それぞれの価値観で違うものです。
この質問の意図はおそらく平均額を知りたいということだと思います。
30代の毎月の貯金平均値を知れば自分と比較ができますよね。

 

そこで先程と同じく30代の男女200人にアンケートを行いました。
アンケートのお題はこちらです。

 

あなたが毎月いくら貯金してますか?

 

その結果がこうなりました。

 

★年収300~500万円の30代、毎月の平均貯金額

62340円

 

★年収300~500万円の30代、毎月の貯金額の中央値

45300円

 

3万円・5万円・10万円とキリのいい数字の回答が多かったです。
手取りの2割を貯蓄に回すとすれば5万円というのが現実的でしょうか。
この年収で毎月10万円というのはかなり節約上手と言えそうです。

 

毎月5万円貯蓄できていればまずは安心であると結論づけます。
もちろんこれは基準ですのであくまで1つの参考にしてください。

 

いかがでしたでしょうか?
ここまで気になるお金のことについて色々とまとめてきました。
参考になれば幸いです。

 

まとめ

★データはより具体的に対象を絞らないと比較はできない。

★30代の貯蓄額は300万円あれば平均的なレベル。

★30代は毎月5万円貯蓄できていれば平均的なレベル。

 

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