貯金がない!全然できない!

そんな悩みをお持ちの方へ

貯めている人の家計簿から

貯金の仕方のコツをご紹介します。

 

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貯められる人と貯められない人の違い

 

ファイナンシャルプランナーの資格を持っている占い師の太陽です。
今回は貯まる貯金の仕方について取り上げてみたいと思います。

 

最初に皆さんに質問です。
年収は同じなのに各家庭によって毎月の貯金額が違う。
これってどうしてだと思いますか?

 

例えば年収が300万円、毎月の手取りが20万円だと想定します。
このような収入の家計は非常に多いですが貯金額は変わってきます。

 

kin22 貯金の仕方教えます☆手取り20万円で毎月5万円貯める家計簿

 

余裕で5万円?
どうにか3万円?
生活費に消えてしまい0円?

 

これらはすべて実際のケースです。
収入が同じなのですから違うとすれば「支出」の部分になりますね。
つまりお金の使い方によってこの貯金額の差が生まれているわけです。

 

毎月5万円貯められる人と0円の人にはお金の使い方が違います。
当たり前ですが毎月5万円の人の方がやりくりが上手だと言えますね。
具体的に何が違うのでしょうか?

 

私は家計のコンサルティングをしたときにわかったことがあります。
毎月5万円貯めている人は特別なことはしていないということです。
ただし貯金に対するプランニング、考え方をしっかり持っています。

 

貯金0円の人との大きな違いはそのプランニング(計画性)であり、
これさえしっかりできれば月5万円組への仲間入りはすぐにできます。
それ位重要であると言えます。

 

さらに詳しく見ていきます。

 

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計画的な貯金計画、プランニングとは?

 

まずは貯金に対する考え方です。
次の式は正しいものでしょうか?

 

“収入-支出=貯金”

 

収入から支出を引いたものが「貯金」であるという式ですね。
一見正しいように見えますがこれは間違った考え方だと言えます。
お金が貯まる人はこうなります。

 

“収入―貯金=支出”

 

収入から貯金を引いたものが「支出」になるという考え方です。
お給料をもらったらまずはいくら貯金したいのかを考えます。
そして残りのお金の枠の中で生活費等の支出をやりくりします。

 

例えば20万円もらったら5万円を最初に貯金に回してしまいます。
残り15万円の中で生活費などの支出が収まるように計画を立てます。
貯められている人はこの考え方ができている人が多いのが特徴です。

 

hana1 貯金の仕方教えます☆手取り20万円で毎月5万円貯める家計簿

 

逆に貯められない人は支出を先に考えて残った分を貯金に回します。
そのため貯金額が安定せずに貯金が0円というケースが起こります。
「貯金ができない!」という方の大半はここに問題を抱えています。

 

貯金をするコツはまずはプランニングをきっちりすることです。
そのあとに節約などで支出を減らすための方法を行っていきます。
上手な節約の仕方については記事の最後でまたご紹介しますね。

 

プランニングが大事なのはわかっているんだけどうまくできない。
次にぶつかるのはこの壁で具体的なイメージが持ちづらいものです。

 

そこでここからはいくつか実際の家庭の家計簿をご紹介します。
実際に手取り20万円で毎月5万円貯めている方々のものです。
数字で見ることでイメージがよりわかりやすくなるかと思います。

 

引き続き2ページ目にて、
3つの家庭の家計簿を
ご紹介していきます。

 

⇒2ページ目に進む

 

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