何かいい節約方法はないの?

よく聞かれるこの質問について

食費を今よりも1万円節約する

テクニックをご紹介します。

 

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あなたは1万円浮いたら何に使いますか?

 

皆さん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの資格を持つ現役占い師の太陽です。
今回は食費の節約テクニックについて記事を書いていきます。

 

「食費」というのは家計簿で言うと支出項目の1つになります。
3万円、5万円、10万円と家庭によってその額は大きく変わります。
収入に比例して食費にかける割合も増える傾向にあるようです。

 

毎月必ずかかる生活費。
実はその中で最も節約がしやすいのが「食費」になります。
FPの多くは家計の見直しをする場合まずは食費をチェックします。

 

そこで皆さんに1つ質問です。

 

sk011ai 食費を節約するコツはまとめ買い。今よりも1万円安くするテクニック

 

食費が今よりも1万円浮いたらあなたはそのお金を何に使いますか?

 

・・・楽しい想像ですよね♪
浮いた分を貯金したり、もちろん欲しいものを買うこともできます。
家計を預かる主婦であれば周りからやりくり上手だと褒められるかも。

 

これからそれを可能にする節約テクニックをご紹介していきますが、
節約というのは実行しようとすればその分だけ手間がかかります。
楽して何もしなくてもいいというわけにはいかないのが現実です。

 

「ああ、面倒だな~!」と思ってしまうときも必ずあるでしょう。
そんなときの対処法は浮いた1万円で何をするかイメージすることです。
先ほどの質問で答えてもらった目標を思い出して頑張ってください。

 

では早速本題に入ります。

 

今よりも食費を1万円安くするテクニック~基本編~

 

基本編では節約に効果がある3つのテクニックをご紹介します。
そんなに難しくない部分なので1つ1つ確実にこなしてみてください。

 

1、週ごとに食費の封筒を作る

 

sk2 食費を節約するコツはまとめ買い。今よりも1万円安くするテクニック

 

まず1か月の食費の予算を決めます。
ここでは今までの予算よりも1万円安く設定して問題ありません。
3万円なら2万円、5万円なら4万円という風に設定しましょう。

 

次にそれを4等分か5等分にしてそれぞれ封筒に入れます。
月2万円の場合は5000円ずつもしくは4000円ずつになります。
これが週ごとの予算になります。

 

また食費の中には外食にかかる費用は含めないようにします。
外食費は別項目で設けてください。

 

2、献立表を作る

 

sk03 食費を節約するコツはまとめ買い。今よりも1万円安くするテクニック

 

週ごとの予算が決まったら1週間の食事のメニューを考えます。
学校の給食でもらったような献立表をイメージするといいですね。
ホワイトボードなどにメニューと必要な具材を書き出していきます。

 

それを冷蔵庫など自分や家族が見える位置に貼っておいてください。
そうすることで決意が持続できますし、家族の協力も得やすいです。
習慣化してしまえばこの作業は難なくできるようになっていきます。

 

3、買い物メモを作成する

 

sk05 食費を節約するコツはまとめ買い。今よりも1万円安くするテクニック

 

献立表を見ながら必要な食材を考えて買い物メモを作成します。
ポイントは必ず献立表を見ながら本当に必要なものだけを書くことです。
欲望のままに高級アイスなんて買ってしまうとあとが大変です^^;

 

買い物は基本的にまとめ買いです。
必要なものだけを買う習慣をつけるにはまとめ買いが1番いいです。
多くても週2回までに抑えます。

 

具体的な数字を出してみます。
買い物メモがある人と、ない人ではどれ位の差が出るでしょう?

 

平均すると1回につき1400円というのがその答えになります
月に5回買い物に行くとすればこれだけで月7000円が浮きます。
ここまでで今回のテーマの7割はすでに達成したことになりますね。

 

基本編でご紹介した3つのテクニックはすぐに始められるものばかり。
まだやっていない!という人はぜひ実行してみることをおススメします。
続いては発展編です。

 

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今よりも食費を1万円安くするテクニック~発展編~

 

発展編でご紹介するのはカードを有効活用するテクニックです。
これを覚えれば通常価格の最大10%引きで買い物ができます。
食費3万円なら3000円、5万円なら5000円が節約できます。

 

しかしいつも10%引きにしてしまうとお店側が潰れてしまいます。
割引を受けられるのは多くがカード会員限定で月に1度か2度です。
そうそうおいしいチャンスには巡り会えないということですね。

 

発展編のポイントはここです。
まずはカード会員限定での割引セールの日程をチェックします。
その日にまとめ買いをすることで最大限の節約効果が得ます。

 

実際の例を出してみます。

 

ダイエー

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株主優待カード:
5%割引 いつでも割引可能

OMCカード:
5%割引 毎月第2・4日曜日

合計で10%割引!

 

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いつでも提示すれば5%オフになるスペシャルな株主優待カード。
第2、第4日曜日はほぼ全商品が5%オフになるOMCカード。
この2枚は併用できますので合わせ技で10%引きになります。

 

またOMCカードのポイントが貯まれば買い物券等の交換が可能。
僕は実際に年間で6000円分の買い物券と交換をしています。

 

株主優待カードはダイエー株を50株持っていれば送ってもらえます。
1株300円前後なので約15000円あれば購入が可能です。
年間の利益分を考えると値下がりのリスクよりも遥かに率がいいです。

 

イオン

 

sk8 食費を節約するコツはまとめ買い。今よりも1万円安くするテクニック

 

株主優待カード:
いつでも3~7%割引

イオンカード等:
毎月20日、30日は5%引き

合計で8~12%割引!

 

sk10 食費を節約するコツはまとめ買い。今よりも1万円安くするテクニックsk9 食費を節約するコツはまとめ買い。今よりも1万円安くするテクニック

 

イオンでもこの合わせ技は使えます。
ただ株主優待カードを手に入れるためは約13万円分の、
株を購入する必要があります。

 

むしろイオンぐらいの規模になるとポイント倍増セールが狙い目。
普段のポイントが2倍もらえるイベントが定期的にあったりするので、
こちらを上手に組み合わせることで実質10%引きが実現できます。

 

スーパーの名前を挙げていくとキリがなくなってしまいますが、
大事なポイントは1つです。

 

現金ではなくカードで買うこと

 

カードだと使いすぎないか不安!
そう悩んだ場合は基本編をもう一度読み直してみてください。
3つのテクニックを確実に実行していればそこはクリアできます。

 

ここまでご紹介した内容を特徴とともにもう一度整理してみます。

 

★株主優待カード  :いつでも割引になる最強のカード

★クレジットカード :カード会員限定の割引日を狙う

★クレジットポイント:コツコツためていき商品券と交換

 

ちなみにクレジットカードを作るときにはキャンペーンが狙い目。
キャンペーン期間中にカードを作るとお買物券がもらえたりします。
僕はOMCカードを作ったときに3000円分の券を頂きました。

 

まとめていきます。
カードを使えば10%割引など、お買い得な日にまとめ買いをする。
これだけで節約効果は抜群です。

 

準備編でご紹介した月に7000円節約するテクニックと併用すれば、
食費を月に1万円節約することは十分に実現可能であると言えます。
クレジットポイントが貯まれば「+α」のリターンにも期待できます。

 

まだ実践していないという方はぜひチャレンジしてみてください。
見事に1万円を浮かせたときの達成感は格別なものがあります。
応援しています♪

 

まとめ

★食費が1万円浮いたら何をしたいかを具体的にイメージする。

★週予算、献立表、買い物メモは食費節約の3種の神器。

★クレジットカード、株主優待カードで10%引きを狙う。

 

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