(続き)育休後の時短制度の活用 2ページ目

1ページ目に続きまして、

育休後には時短制度を活用するべき

3つ目の理由についてご紹介します。

ぜひチェックしてみて下さい。

 

理由③ 仕事と家庭の両立を可能にするパターンを作る

 

私はこれから先もずっと正社員で働きたいと考えている1人です。
そうなると今後もずっと仕事と家庭の両立は大きなテーマになります。

 

「私は時短勤務を取るから平気!」

 

ここまで記事を読んだ方はそう思ってくださっているかもしれません。
でも実はそれだけでは不十分です。
時短勤務は家庭と仕事の両立に必要な最低限の方法に過ぎません。

 

例えば部署についてです。
ここまでお話したように仕事はどうしても休みがちになります。
特に最初の1年間はドタバタです。

 

その点を考慮すれば自分の代わりが効く仕事や部署がベストです。
ここで「こうしたらいい!」というのを書いていくと膨大になります。
ですのでまずは最低限、時短勤務だけは活用するようにしてください。

 

また時短勤務中に必ずしてもらいたいことが1つあります。
それは保育園&職場勤務を可能にする1日のパターンを作ることです。
もっと具体的に言えばスケジュールみたいなものになります。

 

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我が家では1週間の子供のお迎えボードを冷蔵庫に貼っています。
お迎えはママだったり、パパだったり、ばあばだったりと様々です。
このホワイトボードについては家族からはわかりやすいと好評です。

 

時短勤務は期間があるものでいつまでも使える制度ではありません。
いざフルタイムになったときにベースとなるパターンがあるかどうか?
この違いは非常には大きく段階的にやった方がスムーズにできます。

 

それを実現するためにはまずは時短勤務をしてみるしかありません。
あとはやっていきながら家族で話し合って調整をしていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
今回は私の体験談から時短勤務が必要な3つの理由をご紹介しました。
育休からの復帰を目指すママたちのお役にたてればとても嬉しいです。

 

まとめ

★保育園入園1〜2か月間は慣らし保育という時間短縮保育がある。

★保育園1年目は子供が体調を崩しやすく保育園からよく電話が来る。

★仕事と家庭の両立をするには時短勤務は最低限必要なもの。

 

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