保育園に入園するためには、

入りやすくなる裏ワザがあります。

現役保育士として働いている私が

ポイントを解説していきます。

 

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保育園入園までの流れ

 

まずは保育園入園までのおおまかな流れについて押さえておきます。

 

 ☆保育園入園までの流れ☆

①園見学(6月~10月)

②申し込み(10~11月)

③入居者の選考(12月~2月)

④選考結果のお知らせ※(2月)

⑤入園説明会(3月中旬)

⑥入園開始(4月1日)

※入所内定者には「保育所入所承諾書」が、入所待機者には「保育所入所保留通知書」がそれぞれ届きます。

 

④の選考結果通知では市役所から自宅に封筒が送られてきます。
ドキドキの瞬間ですヽ( ;´Д`)

 

yo1 認可保育園に入園するための点数をアップさせる裏ワザ★

 

「封筒の中身が厚かったら◯、薄かったら×だからすぐにわかる。」
なんていう話がありますが、これってホントなのでしょうか?

 

実は本当なんです。
内定の場合は入園説明会のお知らせや必要書類が同封されています。
そのために封筒に多少なりとも厚みがでるというのが真相です。

 

この入園内定通知の封筒を手に入れることが最終目標になります。
そのための方法についてここから深く掘り下げていきたいと思います。

 

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一番のポイントは「点数」

 

保育園に入園しやすくなる方法を、ネット調べると色々と出てきます。

 

・役所の保育課の窓口で職員の情に訴えれば保育園に入りやすくなる!
・希望を書く欄で第1希望~第3希望まで全て同じ園名を書く!

 

などなど。
現役保育士として断言できますが、これらはまったくのうそです。
何の根拠もありません。

 

保育園入園で一番のポイントになるのは間違いなく“点数”です。

 

yo2 認可保育園に入園するための点数をアップさせる裏ワザ★

 

わかりやすく説明しますね。
保育園の入園選考ではまず各家庭ごとにすべて点数化されます。
“基本指数”という表を元に点数が割り振られるしくみになっています。

 

ちょっと実際の例を見てみましょう。
豊島区のホームページです。

 

⇒豊島区の保育園入園基準表へ

 

注)各自治体で配点は異なります。

 

まず両親の勤務時間などによって基本の指数が決まります。
実際に豊島区の基準表を元にして我が家の場合を計算してみます。

 

私も夫も月20日以上で正社員で1日8時間のフルタイム勤務です。
このパターンはそれぞれが各20点で両親合わせて40点になります。

 

例外を除けば満点の点数です。
我が家は第1希望の認可園にめでたく入園することができました。
周りをみても40点あればまず間違いなく入れるとみてよさそうです。

 

ではパート勤務等で40点に満たない場合はどうなるのでしょうか?
保育園入園は点数が最優先なので少し不利にはなりますが大丈夫です。
私の周りでもパートのママ友が多数いますので安心してください。

 

それでも不安は残るかと思います。
「大丈夫!」と言われても私も決まるまではずっと不安でしたので・・。

 

そこで次ページでは、
点数が増やしたいという方へ
とっておきの裏ワザをご紹介します。

 

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