(続き)レコード大賞の謎 2ページ目

1ページ目に続きまして、

レコード大賞にジャニーズが

選ばれない理由について

さらに検証していきます。

 

理由② お祭り忍者騒動

 

少し古い話になります。
1990年の日本レコード大賞で
起きたエピソードです。

 

当時「お祭り忍者」という
ジャニーズ事務所の
グループがいました。

 

ジャニーズ事務所としては、
「演歌・歌謡曲部門」で
ノミネートを希望していました。

 

しかしその希望は認められません。
「ロック・ポップス部門」でしか、
ノミネートが認めなかったのです。

 

この一連のやり取りにも
かなり問題があったらしく、
ジャニーズ側は大激怒。

 

受賞の辞退を表明します。
レコード大賞側もその行為に怒り、
両者の間に決定的な亀裂ができます。

 

マッチの一件もあっただけに、
こうなってしまうと関係の修復には
非常に難しいものがありました。

 

ジャニーズは全所属アーティストを
今後すべて辞退すると発表します

 

それから23年間。
この伝統は今もなお続いており、
ジャニーズは辞退し続けています。

 

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関係修復へ向けた動き

 

一方、ここ数年の間には
関係修復へむけた動きもあります。

 

2010年のレコード大賞では、
近藤真彦さん(マッチ)が、
最優秀歌唱賞を授賞しています。

 

マッチが現在ソロで活動しており、
かつ事務所の功労者であることから、
ジャニーズ側も許可したそうです。

 

しかしあくまでもソロ活動であり、
特例という形での対応になります。

 

嵐などグループでの授賞は、
いまだに認められていません。
事務所が辞退しているからです。

 

ジャニーズ事務所にとって、
日本レコード大賞とは
どんな存在なのでしょうか?

 

これまでの経緯から察するに、
いいイメージはないでしょう。

 

昔のことを知っている人ほど、
歴史を重く受け止めるでしょう。
その気持ちは理解できます。

 

それを承知の上で書かせてもらえば、
もういいのではないでしょうか?
お互いに十分傷つけあってきたはず。

 

占いに絡んだ話にもなりますが、
過去を悔やみ、引きずっていても
2度と元には戻れません。

 

レコード大賞で嵐やSMAPなど、
「ジャニーズを観たい!」
と思っているファンも多いはずです。

 

ファンの期待に応えるというのが
メディアの原点のはずです。
そこは1番に考える必要があります。

 

関係修復へむけての動きが、
今後加速することに期待します。

 

まとめ

★ジャニーズ事務所のアーティストはレコード大賞参加を辞退している。

★その背景には1987年のマッチの悲しい事件があった。

★関係修復へ向けての動きに期待したい。

 

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