NHK朝の連続ドラマ小説といえば、

50年近く続いている長寿番組です。

朝ドラマファンにアンケートをして

人気をランキングにまとめました。

 

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NHK朝の連続ドラマ小説

 

nhk1 1000人が選んだNHK朝ドラマ歴代人気ランキング

 

NHKの朝の連続ドラマの最新作「マッサン」がスタートしました。
朝ドラの作品数で言うとなんと91作品目の連続ドラマになります。
あとにも先にもこんなに長く続いているドラマは他にはありません。

 

歴史を辿ると名作が出てきます。
朝ドラマ史上最高の52,6%の視聴率を記録した「おしん」を始め、
「おはなはん」「ひらり」「ふたりっこ」などは時代の象徴になりました。

 

TV人気が衰退していきた現在でも視聴率ランキングでは常に上位で、
若い世代からお年寄りの世代まで幅広いファンがいるのも特徴的です。

 

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僕が朝ドラの中で1番思い出に残っているのが「ちゅらさん」です。
国仲涼子さんが主演で主題歌はキロロの「Best Friend」でした。

 

NHKの朝ドラマらしいアットホームで心温まるストーリーでした。
キロロの歌がかかると毎日ワクワクしたことをよく覚えています。
振り返れば沖縄人気に火がついたのはここからだったかもしれません。

 

皆さんはこれまでの朝ドラマでどの作品が思い出に残っていますか?
多くの人の意見を知りたかったので今回アンケート調査を行いました。

 

質問項目はこちらになります。

 

NHKでこれまでに放送された朝ドラマの中で、1番好きだった作品はどれですか?

 

調査対象は10代~50代までの男女合計1000人になります。
条件としてNHK朝ドラマファンだという方に回答をお願いしました。
早速結果をみていきましょう。

 

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1000人が選んだNHK朝ドラマ歴代人気ランキング

 

第5位 ふたりっこ 67人

 

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「まな・かなちゃんがかわいかった」(40代男性)
「自分が双子なのですごく親近感がわいた」(40代女性)
「オーロラ輝子の夫婦みちのCDを買いました」(50代女性)

 

1996年に放送された「ふたりっこ」が第5位にランクイン。
18年前の作品にもかかわらず40代・50代から根強い支持を集めました。

 

双子の姉妹、三倉茉奈・佳奈ちゃんのデビュー作品でした。
オーロラ輝子の「夫婦みち」聞いてなんだか懐かしく思いました。
CDは売上75万枚でこの年の紅白歌合戦にも出場したんですね。

 

三倉茉奈・佳奈ちゃんは現在28歳。
もう結婚もしているそうです。

 

第4位 花子とアン 89人

 

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「1人の女性として村岡花子に感情輸入した」(20代女性)
「愛の讃歌がかかった場面が強烈に思い出に残っている」(30代男性)
「ドラマを見ながら歴史の勉強になった」(10代男性)

 

ついこの間まで放送されていた「花子とアン」が第4位にランクイン。
10・20代の若い世代からの支持を多く集めたのが特徴的でした。

 

「ごきげんよう、さようなら」の決め文句が話題にもなりました。
主演を務めた吉高由里子さんは今年の紅白歌合戦の司会者という話も。
当初はヒロインとして不安な声もありましたが見事に演じ切りましたね。

 

平均視聴率22,6%は近年放送された朝ドラマの中でも高数字でした。
記憶に新しい作品という部分もランキングには有利には働きましたね。

 

第3位 梅ちゃん先生 101人

 

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「不器用な梅子が成長していく様子が楽しみだった」(40代女性)
「医療に関する問題を考えるきっかけになった」(50代男性)
「梅ちゃんみたいになりたいと思いました」(10代女性)

 

第3位は2012年に放送された「梅ちゃん先生」がランクイン。
全世代から広く支持を集めました。

 

主人公の梅ちゃんこと梅子は何をやらせても不器用な女の子。
そんな彼女が志したのはお父さんと同じ「医者」という職業でした。
悪戦苦闘しながらもコツコツと成長していく様子が描かれています。

 

コメントには「梅ちゃんのようになりたい!」という声もあり、
主人公のキャラクターがいかに愛されていたのかがよくわかります。
それだけ梅子を演じた堀北真希さんの演技がよかったとも言えそうです。

 

第2位 ゲゲゲの女房 123人

 

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「古き良き時代という言葉がピッタリ」(40代女性)
「家族の絆を感じさせてくれた作品だった」(40代男性)
「松下奈緒さんと松坂桃李くんのコンビがピッタリ」(30代女性)

 

第2位は2010年に放送された「ゲゲゲの女房」がランクイン。
原作は「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるさんの奥さんの自著です。
タイトルが印象的な作品ですよね。

 

ヒロインの布美枝は目立たず控えめな性格で黙って夫についていきます。
貧乏生活に耐えながらやりくりをして子どもを育てていく女性です。
いわゆる昭和の「古き良き女性」のイメージに近いかもしれません。

 

今は女性が社会進出している時代なので時代遅れといえばそうでしょう。
実際に初回の視聴率は14,8%と過去の朝ドラで最低の数字でした。
しかし徐々に口コミで話題になりついには歴代2位の評価を受けました。

 

さて次ページではいよいよ
第1位の発表になります。
ぜひ予想してみてくださいね。

 

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