(続き)妊娠初期。流産予防の3つのポイント 2ページ目

前ページに続きまして、

妊娠初期の流産を防ぐための

3つ目のポイントをご紹介します。

1つ1つ実践していきましょう。

 

ポイント③ 病院

【ここが大切!】

☆具合が悪くなったら自己判断しないできちんと受診する。
☆薬には要注意。必ず医師の了承のもとで使用する。
☆医師に言われたことはきちんと守る。
☆旅行や遠出など、体に負担がかかることは避ける。

 

最後のポイントが病院です。
妊婦で言うと定期検診がありますね。
ただ妊娠初期だとそのペースは4週間に1度がほとんどだと思います。

 

この4週間の間にも私たちの体調は1日ごとに変化をしています。
そのなかにはすごく体調が悪い日というのもあるかもしれません。

 

そんな時にあなたはどうしますか?
1番よくないのはつわりのせいだと決めつけてしまうことです。
きちんとかかりつけの産婦人科に行って医師の判断を受けてください。

 

また薬にも要注意です。
妊娠4~7週は絶対過敏期と言って胎児の発育に大きく影響します。
飲んではいけない薬があるのでそこも病院でよく聞いておきましょう。

 

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最後に

 

いかがでしたでしょうか?
この記事ではここまで流産を予防するポイントについてご紹介しました。

 

流産の原因はそのほとんどが胎児側にあり染色体異常だと言われます。
じゃあ予防策はないのか?というと決してそんなことはありません

 

お母さんが赤ちゃんのことを考えて育ちやすい環境を整えてあげる。
その気持ちを持つだけでも流産のリスクは大きく減らせると考えます。

 

あなたにとって大切な赤ちゃんですから絶対に守ってあげたいですよね。
ぜひ3つのポイントを意識して妊娠初期を無事に乗り切りましょう!

 

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