妊婦にとって最も怖いのが流産です。

仕事、食生活、家事、旅行、薬など

様々な角度から流産予防につながる

ポイントを解説していきます。

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流産を予防するための3つのポイント

 

nin21 妊娠初期の過ごし方。流産を防ぐために気をつけることって?

 

この記事を読んでくださっている方はおそらく妊娠中でしょうか?
まずは妊娠おめでとうございます☆

 

私は2歳になる男の子のママです。
妊娠してから出産するまではとにかく初めてのことの連続でした。
すごく戸惑いましたし、不安でどうしようもなくなったこともあります。

 

特に怖かったのは流産です。
ネットで調べると流産は約15%の確率で誰でも起こるとありました。
心配性な私はそれを見ただけで不安で眠れなくなってしまいました。

 

ネットの情報は便利ではありますが不安を煽られる事もあります。
調べていくうちにどんどん不安になってしまって落ち込むことも。
問題なのはその情報が正しいかどうかが確実ではないということです。

 

そこでこの記事では私や周りのママ友の体験談のみで書いていきます。
テーマは「流産を防ぐために気を付ける3つのポイント」です。
早速1つずつご紹介していきます。

 

ポイント① 仕事

 

yo2 妊娠初期の過ごし方。流産を防ぐために気をつけることって?

 

【ここが大切!】

☆力仕事や負担が大きい仕事は代わってもらう。
☆必要であれば安定期に入る前でも妊娠のことを話す。
☆通勤時間帯のラッシュはなるべく避ける。
☆くつはヒールがないものを履く。

 

私は保育士をしていますが妊娠7ヶ月になるまで働きました。
幸いにも職業柄、周囲の協力が得やすい環境でしたので助かりました。
それでも片道1時間の通勤ラッシュなどその時期はキツかったです。

 

これはママ友から聞いた話です。
超有名な広告関係の会社でバリバリ働いていた女性がいました。
彼女は結婚5年目にして待望の第一子の妊娠が発覚しました。

 

しかし役職にもついており、かなり無理をして働いていました。
本人はそれがわかっていながらもセーブすることができませんでした。
また安定期になるまでは誰にも話さないと決めていたそうです。

 

結果は妊娠初期での稽留流産。
後悔しても悔やみきれませんよね。

 

仕事と上手に付き合うには「無理をしないこと」が絶対条件です。
冒頭に挙げた大切なポイントについてはぜひ意識してみてください。

 

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仕事をセーブしておけばよかった。
あのとき無理しなければよかった。

 

流産を経験した方の半分以上がオーバーワークについて後悔しています。
相談を受ける立場からしても「ここまで多いか・・」と驚くほどです。
仕事や通勤はストレスになりやすいのでくれぐれもご注意ください。

 

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ポイント② 食事

 

kahun4 妊娠初期の過ごし方。流産を防ぐために気をつけることって?

 

【ここが大切!】

☆水分をこまめにとる。
☆アルコールはやめる。
☆ヨーグルトや豆腐などが食欲がないときにおススメ。
☆サプリメントでのビタミンAの過剰摂取には要注意。
☆葉酸を含んでいる食べ物(ほうれんそうやいちご、納豆)を食べる。

 

食生活も大きなポイントになります。
私はつわりが重くて食べてもすぐに吐いてしまうような状態でした。
食欲もあまりなかったのですが何か食べないとよくありませんよね。

 

ある日、市役所が主催の妊婦たちに向けた研修会に行きました。
そのときのテーマが「食事」で専門家の先生が来てくれました。

 

そこで教えてもらったのが上記の“ここが大切”の内容になります。
食べられない時は無理に食べようとしなくてもいいけれども、
できる範囲で食べられそうなものを口の中に入れておきます。

 

赤ちゃんはお母さんから栄養をもらっていますので食事は大切です。
おなかの中で元気に育つようにするには食事はきちんと摂りたいですね。

 

引き続き2ページ目では、
3つ目のポイントをご紹介します。

 

⇒2ページ目に進む

 

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