我が子が苦しんでいる姿を見るのは

親としては1番辛いものです。

薬は?病院は?治らないときは?

様々な疑問について特集します。

 

スポンサードリンク

子どもの風邪は頻繁にかかるし長引く

 

ko1 風邪を早く治す方法。子供の咳や高熱を長引かせない効果抜群の対処法

 

うちの子は先日2歳になりましたが頻繁に風邪をひいてしまいます。
薬を飲んでも効いたり効かなかったりで長引いてしまうこともしばしば。
黄色い鼻ちょうちんが出ては拭きの繰り返しをしているような毎日です。

 

特に辛いのは夜寝る時に子供がゲホゲホと咳で苦しんでいるときや、
高熱でうなされているときです。
親として子供が苦しんでいる姿を見るのは胸が締め付けられる思いです。

 

こんなときに私はいつも「どうにかしてあげたい!」と思うのですが、
実際にどうすればよいのかという部分が実はよくわかっていません。
その場しのぎで座薬を入れたり、背中をなでたりしてきたりしました。

 

先輩のママ友に聞いてもみんな同じようなことをやっているようで、
私も「それでいいんだ」と変な割り切りをしていたのだと思います。

 

そんなある日のことでした。
咳と高熱で子供の顔がげっそりしてまったく元気がなくなりました。
幸い急いで夜間救急にかかり応急処置をしてもらい事なきを得ました。

 

あのときはどうなってしまうのかとても怖かったのを覚えています。
そして親がきちんとした知識を持っておくことが大切だと学びました。
小さな子供を救ってあげられるのは他でもなく私たち親だけです。

 

その後、かかりつけの病院で一連の経緯を話して相談してみました。
そこで返ってきた答えがとても役に立ちそうだったのでシェアします。

 

スポンサードリンク

 

子供の高熱や咳を長引かせない効果抜群の対処法

 

ここからは病院で聞いた話をいくつかに分けてご紹介していきます。

 

まず初めに子供が風邪をひいてしまうのは自然なことだそうです。
特に0~3歳はまだ春夏秋冬の気温変化に体がついていけません。
リズムがようやくできてくるのが5歳前後なので時間がかかります。

 

従ってポイントは風邪を引かないための方法を考えていくよりは、
どう付き合っていくかという考え方をした方がいいということでした。

 

では少しでも風邪を早く治すためにはどうすればよいのでしょうか?
効果抜群の対処法として次の3つの答えが返ってきました。

 

1、薬は医師の指示に従う

 

isya 風邪を早く治す方法。子供の咳や高熱を長引かせない効果抜群の対処法

 

病院で医師の指示通りに薬を飲む人の割合は約30%程度のようです。
これはどうしてなのでしょうか?

 

もう治ったからと途中で服用するのを自己判断でやめてしまったり、
効果がないからと違う薬に変えてしまったりする実態があるそうです。
私にも身に覚えがあります・・。

 

病院ではお子さんの症状に合わせた薬を処方してくれています。
大人のものとは違い子ども用の薬は即効性にはあまり期待できません。
親としては薬を飲んでいるのに治らないとやきもきしてくるんですよね。

 

そんなときには病院で事情を話して薬を変えてもらってください。
少し手間がかかりますが病院&薬は治療をするうえで欠かせません。
素人判断はしないで医師の指示のもとに行動するようにしましょう。

 

特に咳が長引いているような場合にはこの行動がとても大切です。
早く治すためのポイントですね。

 

2、高熱時は座薬を使ってよい

 

ko2 風邪を早く治す方法。子供の咳や高熱を長引かせない効果抜群の対処法

 

子どもが高熱を出してしまった時には座薬を入れるのが効果的です。
座薬には即効性があり比較的短時間で熱を下げる効果が期待できます。

 

よく無理に熱を下げるのはよくないと言われることがありますが、
38.5℃あたりまで熱が上がると急激に体力が奪われてしまいます。
その弊害の方がよっぽどリスクがあるとお医者さんが言っていました。

 

高熱で苦しい時には座薬を使う。
これを覚えておくだけでもいざというときに役立ちそうですね。

 

3、栄養を摂る

 

ko3 風邪を早く治す方法。子供の咳や高熱を長引かせない効果抜群の対処法

 

風邪の時には食べられるものだけでも食べた方が回復が早くなります。
食欲がない場合はゼリーやヨーグルト、フルーツ缶などがおススメです。

 

発熱はウィルスを体外に出すために発生してエネルギーを消費します。
失われたエネルギーを補給するためには食べて栄養を摂ることです。
これと同じ考え方でこまめな水分補給もとても重要になってきます。

 

お子さんが食べられそうなものを用意して食べさせてあげてください。
それが回復への近道です。

 

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した3つのポイントはすぐに使える実践的な方法です。
ぜひ覚えて頂いて試してみて下さい。

 

まとめ

★子供が風邪にかかるのは当たり前のこと。

★薬の選定、座薬、栄養が風邪を早く治すポイント。

★1つ1つしっかり実践すれば効果は必ず出る。

 

スポンサードリンク