タレントの磯野貴理子さんが

脳梗塞で緊急搬送されました。

彼女の命を救ったのは

夫のすばやい行動でした。

 

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脳梗塞って?前兆と症状、対応を覚えよう

 

sa1 脳梗塞の前兆と症状。磯野貴理子さんの命を救った夫の行動とは?

 

磯野貴理子さんといえば元気で明るいタレントさんというイメージで、
テレビなどでは自身の健康維持の方法を語っていたこともありました。
今年で50歳を迎えましたがまったく年齢を感じさせない女性です。

 

そんな彼女が脳梗塞で病院に緊急搬送というニュースを聞いて、
思わず耳を疑ってしまいました。

 

脳梗塞は脳内の血管が詰まってしまう病気で突発的に発生します。
年齢が高くなるほど発症のリスクは比例して高まる傾向にあります。
誰にでも起こりうる病気なので正しい知識を持っておく必要があります。

 

まずは脳梗塞の前兆、症状、対応について簡単にまとめておきます。

 

iso2 脳梗塞の前兆と症状。磯野貴理子さんの命を救った夫の行動とは?

 

脳梗塞(のうこうそく)

 

【前兆】

・顔や手足が麻痺し、片側しか動かせなくなる
・ろれつが回らなくなり、うまく喋れない
・口が閉まらずヨダレを垂らしてしまう
・めまいや立ちくらみが起こる
・目の焦点が合わない
・障害物がないのに躓く

出典 : 健康寿命習慣

 

【症状】

(1)顔の歪み
脳梗塞を起こすとカラダ半分に麻痺が起こるため、麻痺している側がたるみ、顔が歪んで見えるようになります。

(2)両手を上げても片腕が上がらない
水などを飲むときにコップを持つ際、片腕のみがだらんと下がった状態のままだと、危険です。

(3)口の動きの異変
脳梗塞は口の筋肉や下、喉の奥が麻痺することがある。ろれつが回っていない話し方、上手に水が飲めずに口から溢れる、と言った症状の時は注意。

出典 : みんなの家庭の医学

 

【対応】

本人よりも周囲の人の方が変化に気づきやすいという特徴がある。
前述してきた前兆や症状が見られたら迷わずに119番すること。
脳梗塞は1分1秒の遅れで命が助かるかどうかが大きく左右する。

 

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ここで触れなかったこととして「予防」という観点があります。
脳梗塞は突発的に起こる病気なのでその方法は限られてきます。
日々の生活習慣や食事、血圧管理など一般的な健康維持ですね。

 

それらはすべての病気についての予防方法でもあります。
裏を返せば脳梗塞を防ぐ直接的な予防策はないとも言えます。

 

だからこそ万が一のときにどう対応できるかにかかっています。
年々発症者は増え続け、30代以下の若い人にも広まり始めた脳梗塞。
正しい知識を持っておいてください。

 

さてここからは実際の事例を取り上げてみたいと思います。
冒頭でも少し触れましたがタレントの磯野貴理子さんのケースです。

 

貴理子さんの命を救ったのは夫の愛情あふれる行動でした。
そのエピソードは引き続き2ページ目にて詳しくご紹介していきます。

 

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