(続き)離婚の原因 2ページ目

1ページ目に続きまして、

離婚を決めた理由ランキング

いよいよ第1位の発表です。

最後は定番のあの理由でした。

 

離婚理由のランキング。第1位は?

 

第1位 性格の不一致 328人

 

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「一緒に生活していて息苦しくなった」(20代女性)
「好き嫌いが全然違う。共感できなった」(20代男性)
「夫が子育てに協力してくれなかった」(30代女性)

 

第1位は性格の不一致でした。
この言葉は昔からよく聞きますが言い換えると価値観の違いになります。
愛し合ってた夫婦が一緒に生活して息苦しくなるなんて恐ろしいですね。

 

性格の不一致での離婚はどちらかの不満が爆発した時に起こります。
日頃のストレスの積み重ねですので貯めないことが1番の対策です。
夫婦のコミュニケーションを日頃から取るようにするとよいでしょう。

 

もう1つ重要なことがあります。
アンケートから判明した夫婦間で絶対にしてはいけない行動があります。

 

それは子育てを相手に任せっきりにして協力しない事です。
男は仕事、女は家事と育児なんていう時代はとっくに終わりました。
今の時代は女性だけではなく男性も育児に参加するのが当たり前です。

 

これには特に注意が必要です。

 

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ランキングの総括

 

≪離婚理由のランキング≫

第1位 性格の不一致
第2位 浮気問題
第3位 金銭的な問題
第4位 DV
第5位 家族・親族問題

 

全体的には離婚も仕方なしと言うような理由がランクインしました。
離婚は突発的なものではなく何かしらの継続的な原因がありそうです。

 

実は今回のアンケートでは離婚経験者にもう1つ質問をしています。
質問項目は「あなたは離婚をしてよかったですか?」についてです。
こちらの結果も見てみましょう。

 

はい・・・50%

いいえ・・50%

 

「はい」と「いいえ」が50%ずつという珍しい結果になりました。
そのどちらにも共通していたのが「離婚は疲れる」ということでした。
調停になって精神的にも肉体的にもボロボロになった人もいました。

 

また子供の有無も重要です。
夫婦2人だけならばすぐにでもお互い再スタートが切ることができます。
まだ若いうちならば失敗を糧にして次のチャンスに備えられるでしょう。

 

しかし子供がいれば親権の問題で親族を巻き込んだ争いになりがちです。
それ以上にパパとママが争えば争うだけ子供の心は傷ついてしまいます。
子供にきちんと事情を説明して意思を確認することが重要になります。

 

このような事情を踏まえれば離婚は最終手段であると言えます。
パワーを大量に消耗するので相応の覚悟を持ってするべき決断です。

 

最愛のパートナーといつまでも仲の良い関係を築いていくためには?
1度じっくりとこの答えについて考えてみるのもよいかもしれません。

 

まとめ

★離婚経験者1000人に離婚の理由についてアンケート。

★ベスト3は性格の不一致、浮気問題、金銭的な問題。

★離婚は最終手段。覚悟を持って決断するべし。

 

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