保育園に入園する前には

色々な準備が必要になります。

0歳児のうちにしておいた方が

よいことをまとめてみました。

 

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保育園入園決定までの道のり

 

ho1 保育園入園準備ガイド。0歳児のうちにしておくべき3つのこと

 

働くママにとって避けて通れないのが我が子を保育園に預ける事です。
育休が終了すれば職場復帰をしないといけませんので仕方ありません。
パートとして働くにしてもやはり同じ様に保育園は必要になります。

 

保育園入園までの道のりは具体的にどのように進むのでしょうか?
ちょっと入園までのスケジュールをまとめたものを見てみましょう。

 

≪保育園入園までのスケジュール≫

●11月より……入園申込書の配布
市区町村の保育課や各保育園などで配布される。自治体によってはインターネットからダウンロードできる場合も。

●11~12月……入園申込書の提出
申込書と「就労(予定)証明書」など、保育が必要なことを証明する書類を提出する。市区町村の保育課などで受け付け。郵送不可の場合もあるので要注意。

●1~2月……税金に関する書類の提出
源泉徴収票、確定申告の控えなど。保育料決定のために必要となる。

●2月末~3月初め……入園内定
電話や郵送で入園内定の連絡がある。

出典 : all about

 

上記は4月入園のスケジュールです。
一般的にはキリがいいのが4月で新入園児が最も多く入ってきます。
それ以外は途中入園という扱いになり保育園の空き状況が影響します。

 

手続きとしては居住地の役所に入所申込書や就労証明書を提出します。
希望の保育園を書ける欄がありますが絶対入れるとは限りません。
一般的に年齢が若いほど(0歳児が最も有利)入りやすいとされます。

 

ここまでざっくりと入園までのスケジュールを書きだしてきましたが、
実際には簡単には事が進まずに困ってしまうことの方が多いです。
保育園選びがスムーズにいかないと職場復帰の計画も立てられません。

 

うちの子は0歳8カ月のときに4月入園で保育園に入る事ができました。
ここからはそのとき準備しておいてよかった3つのことをご紹介します。
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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0歳児のうちにしておくべき3つのこと

 

1、保育園見学

 

ho2 保育園入園準備ガイド。0歳児のうちにしておくべき3つのこと

 

保育園に入る前は希望する保育園の名前を書いて役所に提出します。
激戦区の世田谷区や川崎、横浜などは第8希望まで欄があるようです。
第1希望の保育園に入れなかった時のことを考えておく必要があります。

 

そこで重要なのが保育園見学です。
待機児童問題は改善されてきましたが希望の園に入れるとは限りません。
第1希望だけではなく少なくても3つは見て回るようにしましょう。

 

園によって雰囲気やカラーは全然違うので自分の目で見る事が大切です。
園案内のパンフレットだけでは実態をなかなか知ることはできません。
保育園選びに失敗しないように早いうちから園見学に出かけたいですね。

 

保育園見学で入りたい保育園が決まったら次のステップに進みます。
子供が保育園に入っても困らないように家庭でやるべきことがあります。

 

次ページに続きます。

 

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