(続き)認可保育園に入れないときの対策方法 2ページ目

1ページ目に続きまして、

認可保育園の選考結果が

全滅だったときの対策方法を

ご紹介していきます。

 

2、キャンセル待ち

 

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認可も認可外もダメだった・・!
最悪こんなケースも有り得ます。

 

この場合には認可外保育所の「キャンセル待ち」の登録をしましょう。
認可外保育所は認可と違って役所の審査がなくても入る事ができます。
決められた一定の金額の保育料さえ払えば誰でも入れるしくみです。

 

さらにキャンセル待ちの予約は早ければ早いほど順番が有利になります。
保育園は空きが出た場合、この順番で各家庭に連絡を入れていきます。
これはぜひ覚えておいてください。

 

私の知り合いの話ですが認可園に入れなかったときのことを考えて、
事前に認可外保育所の枠も押さえていたかなりの強者がいました。
役所にばれてしまったら内定取り消しもあるのでおススメはしません。

 

そういう人は認可園に入れた時点で認可外の方をキャンセルします。
すると枠が1つ空きますのでキャンセル待ちに順番が回ってきます。
こんなところにも認可外保育所に入れるチャンスがあるわけです。

 

認可外保育所のキャンセル待ちは意外と早く連絡がくることも多いです。
1週間で連絡が来たママ友もいたのでチャンスは大きいと思います。

 

ポイントはすばやい行動。
やはりこれに尽きます。

 

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3、認可園の2次募集を利用する

 

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認可外保育園の欠点は認可に比べると保育料が高いという点です。
国からの補助がない分、すべての負担を家庭がしなければなりません。
(認証保育所は一部助成あり)

 

「うちは家計も苦しいし預けたくても預けられないよ」

 

こんな家庭も多くあります。
無認可保育園の月々の保育料は平均6万円とかなり高額です。
月々6万円といえば下手をすれば家賃よりも高くなってしまいますね。

 

認可園じゃないと厳しいという方は「2次募集」という手があります。
これは年度の途中で家庭の事情等で空きが出た場合に行われるものです。
例えば急な引越しだったりほかの園に行きたくなったケースですね。

 

認可保育園は定員人数があらかじめ決まっているところが多いです。
辞退した人の数だけ他の人を入れるというのが一般的に行われます。

 

私が勤めている園でも何らかの事情で入園を辞退する人が数名います。
保育園の立場で考えると定員に満たないケースは避けたいものです。
定員割れは収益に直結しますし赤字になってしまう可能性もあります。

 

例を出すならばアパート経営ですね。
空室の状態が続けばその分だけ収入が減るというのはまったく同じです。
だからこそ保育園としては空きを埋めるために欠員枠の募集をかけます。

 

これが2次募集です。
募集は不定期で行われます。

 

「でも定員割れする保育園って何か問題があるんじゃないの?」
2次募集の話をするとそのような不安を持つ人も少なくありません。

 

しかし2次募集のほとんどが在園児の引越しによるやむ負えない転園や、
駅から遠いなどの利便性に関わることなのであまり心配はいりません。

 

また認可園は各自治体が定めた基準が保証されているので安心です。
2次募集の情報は各園のホームページや広報等で知る事ができます。
こまめにチェックしてみて下さい。

 

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最後に、、、

 

認可保育園に入れなかった場合に一番困ることは何でしょうか?
8割の方が「職場復帰ができなくなること」を回答に挙げています。
ここまでそんなときの対処法として3つの方法をご紹介してきました。

 

実はもう1つ選択肢があります。

 

それは育休の延長です。
育休は最長で1年6ヶ月まで延長できてその間も育休手当はもらえます。
もし入れる保育園が見つからなければこの制度を使うのも1つの手です。

 

どんな選択肢でも納得できる答えを見つけることが最も重要です。
ご家族でよく話し合ってみて下さい。
同じ働くママとして応援しています。

 

まとめ

★認可保育園はすべて全滅という場合がある。

★認可外保育園は独自の募集を行っている。

★キャンセル待ちと2次募集を上手に活用するとよい。

 

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