(続き)妊婦が飛行機にのる場合 2ページ目

前ページに引き続きまして

妊婦が飛行機に乗るときの

3つのポイントについて

詳しくご紹介していきます。

 

妊婦が飛行機の乗るときの3つのポイント

 

ポイント① 座席の位置

 

★通路側の座席

通路側の方が窓側よりも自由に立って移動できるのでオススメです。

 

★トイレの近くの座席

妊娠初期はつわりの影響もありトイレを使用する機会が増えます。
妊娠中は膀胱が圧迫されてお手洗いの使用回数が増えてしまうので、
トイレの近くの座席だと安心です。

 

★バルクヘッド席

自分の席の前に広いスペースがあるような座席のことを言います。
前席のリクライニングで窮屈になるとお腹が痛くなることがあります。
バルクヘッド席ならばその心配はありませんしストレスもありません。

 

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ポイント② 欠かせないアイテム

 

★母子手帳

母子手帳には健康状態や出産予定日など重要なことが書かれています。
飛行機の搭乗の有無に限らず遠出する際には持参するのがベストです。

 

★マタニティマークをつける

妊娠初期は見た目では妊婦とわからず周囲にも気づいてもらえません。
しかし安定期を迎えるまでこそが最もサポートを必要とする時期です。
マタニティマークは周囲に妊婦であることをアピールできます。

 

★マスクを着用する

機内はとても乾燥しています。
風邪やインフルエンザが怖いので予防のマスクを着用しましょう。
喉の乾燥を防ぐために水分摂取をこまめにとることも大切です。

 

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ポイント③ 万が一の備え

 

★延長ベルトを活用する

延長ベルトはお腹の大きい妊婦さんでも付けられる特別なベルトです。
シートベルトは身体を締め付けがきつく気分が悪くなることがあります。
そんな時は乗務員さんに頼んで延長ベルトを持ってきてもらいましょう。

 

★エチケット袋は多めに用意する

飛行機の座席のポケットに備え付けてあるエチケット袋は1つなので、
トイレに間に合わなかった場合を考えて多めに用意しておくと安心です。

 

★温度調節しやすい格好

妊娠中は高温期が継続するために体温が普段よりも高い状態になります。
暖房や冷房から出る温風、冷風が直接肌に当たると不快に感じます。
私の周りでもこれで気分が悪くなったという友人が多数いました。

 

暑かったときのことを考えて1枚脱げるカーディガンを着て行ったり、
逆に寒かったら上に羽織れるストールを持参しておくと良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?
飛行機に乗った際の症状の出方は人によってかなりの個人差があります。
まったく何も出ない人もいますし、顔が真っ青になる人もいます。

 

1番大切なのは事前の準備です。
まず妊娠初期に飛行機に乗るリスクや正しい知識をきちんと理解して、
そのうえでどうしても乗る場合にはしっかりと対策をたてたいですね。

 

まとめ

☆妊娠初期は最も流産しやすい時期なので最新の注意が必要。

☆妊娠中に飛行機に乗ると赤ちゃんに悪影響が出る場合がある。

☆飛行機に乗る場合には事前に3つの準備をしっかりとする。

 

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