妊娠中は薬が飲めませんので

風邪をひくと大変ですよね。

ママたちの体験談を元にした

効果的な治し方を特集します。

 

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妊娠中の風邪って辛い!

 

妊娠初期は赤ちゃんの臓器などが作られるとても大切な時期です。
薬は極力控えるように病院で指導されるケースがほとんどだと思います。

 

自分では気をつけていても風邪をひいてしまうことはよくあります。
高熱や頭痛、寒気などがある場合は体力も落ちますし辛いものです。
こんなときに妊婦は薬も飲めずにただ耐えるしかないのでしょうか?

 

実は妊娠すると抵抗力が落ちるので普段は風邪をひきにくい人でも、
ウイルスに感染しやすくなります。

 

つまり風邪をひきやすいのに薬が飲めないというのが妊娠初期です。
なんとも矛盾しているというか妊婦にとってはまさに地獄ですよね。

 

少し私の体験談を書きます。
私は妊娠中に妊娠初期に風邪をひいてとても苦しかった経験があります。
そのときに出た症状で1番苦しかったのがつら~~い喉の痛みでした。

 

またママ友の中には同じ症状で苦しんでいる友人が多くいました。
ロキソニンなどの解熱剤が飲めれば違うのでしょうがそれはできません。
よい治し方はないのでしょうか?

 

実はいくつかよい方法があります。
ここからは妊娠初期に効果的だった3つの風邪の治し方について、
ご紹介していきます。

 

1、葉酸キャンディ

 

ka1 妊娠初期の風邪。辛い喉の痛みの効果的な治し方

 

辛いのどの痛みがある時に効果があるのがおなじみの「のど飴」です。
咽頭のイガイガや唾を飲むだけでも不快なときってありますよね。
飴をなめることで唾液が分泌され喉に潤いを与える手助けになります。

 

そしてここからが重要なのですが妊娠中は普通ののど飴ではなく、
“葉酸入りのキャンディ”を購入されることを強くオススメします。
その理由を詳しく解説しますね。

 

妊娠2か月~3カ月は胎児の細胞分裂がとても盛んに行わる時期です。
葉酸はこの細胞分裂を助ける働きがあり臓器の成長を手助けします。
また無脳症や神経管閉鎖障害による病気がおこるリスクを下げます。

 

葉酸には身体の調子を整える成分があるとも言われています。
つまり赤ちゃんにとってもママにとってもよい効果が期待できるのです。

 

色々と試してみた中で皆様におすすめできる商品を紹介しておきます。
それは和光堂から出ている「ママスタイル  葉酸キャンディ」です。

 

巨峰、レモン、グレープフルーツ味の3種類があっておいしいです。
それぞれ味が違いますので飽きることなく葉酸を摂ることができます。
もちろん辛い喉の痛みも緩和されますので効率がよいと言えます。

 

赤ちゃん本舗などのベビー用品を扱うお店や薬局などで購入できます。
ぜひ1度試してみてください☆

 

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2、ノンカフェインのはちみつ生姜紅茶

 

生姜は漢方では「温剤」と呼ばれ体を芯から温めてくれるとされます。
喉の痛みは温めることで改善されるので生姜はとても効果があります。

 

他にも、吐き気を止めたり、消化を助けるといった作用もあるので、
つわりなどの胃のムカムカや食欲不振にも効果がある健康食品です。

 

そのまま食べるのもいいですがちょっと工夫するとおいしくできます。
ここでは喉に優しいはちみつ生姜紅茶の作り方をご紹介します。

 

ka2 妊娠初期の風邪。辛い喉の痛みの効果的な治し方

 

≪はちみつ生姜紅茶の作り方≫

①生姜を2~3ミリ位の薄さにスライスします。

②水(大さじ2)、ハチミツ(大さじ2)、レモンの絞り汁を混ぜて、
そこにスライスした生姜を加えます。

③電子レンジ500wで40~50秒加熱したらできあがり♪

 

これを紅茶に入れたら「超簡単!ハチミツしょうが紅茶」の完成です。
私も喉が痛い時にはこのはちみつ生姜紅茶に何度も助けられました。
即効性があるので本当に痛い時に作って飲むとかなりよくなります。

 

1つだけ注意点があります。
妊娠中は必ず「ノンカフェインの紅茶」を選ぶようにしてください。
赤ちゃんの肝臓は未熟なのでカフェインをうまく排出できません。

 

カフェインが赤ちゃんの体内に残ると大きな負担がかかってしまい、
流産や早産、低出生体重児の原因になるとも言われているからです。

 

1日1~2杯程度であれば問題はないと思いますが安心はできません。
特に妊娠初期の期間中は赤ちゃんに有害なものは避けたいところです。

 

引き続き2ページ目では、
3つ目の治し方について
ご紹介していきます。

 

⇒2ページ目に進む

 

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