つわりには1人目と2人目で

症状が全然違う場合があります。

私が体験したつわりについて

記事にまとめてみました。

 

スポンサードリンク

つわりの種類と症状

 

妊娠初期にはつわりが始まります。
つわりは人によって個人差が大きく症状が出ない人も中にはいます。
その一方で入院しなければならないほど症状が重い場合もあります。

 

つわりにはいくつか種類があります。
少し書き出してみますね。

 

最も多いのが「吐きづわり」です。
妊娠すると匂いに敏感になります。
今までなんともなかった匂いでも吐き気をもよおすことがあります。

 

他には空腹時に気持ちが悪くなる「食べづわり」になる人も多いです。
それから寝ても寝てもまだ眠い「眠りづわり」なんていうのもあります。
眠りづわりはママ友の話ですがのび太君みたいだと嘆いていました。

 

つわりの代表的な症状としては倦怠感や体のだるさが取れなかったり、
乗り物酔いのような不快感が定期的に襲ってくるような感じです。
私も体験しましたが常に体がだるくて頭がボーっとしていました。

 

症状が出てしまうといい事がないつわりですが妊娠中は仕方ありません。
ママになるための試練として先輩ママたちもみんな体験しています。

 

これから初めてつわりを経験する方は不安を感じているかもしれません。
そこで2人の子供を妊娠・出産した私の体験談をご紹介していきます。

 

1人目のときは「吐きづわり」

 

tu1 妊娠初期のつわり。症状が1人目と2人目でまったく違った私の体験談

 

私の場合、1人目は「吐きづわり」で2人目は「食べづわり」でした。
1人目と2人目でつわりの症状が違うことは決して珍しくありません。
同じように妊娠してもつわりの症状は違うと考えていた方がいいです。

 

1人目の吐きづわりは特定のものの匂いを嗅いだ時に症状が出ました。
実際に吐く回数も少なかったですし吐き気をもよおす程度の症状でした。
これは比較的軽い方だと言えます。

 

吐きづわりの特徴として1日中ゲーゲーと吐いてるわけではありません。
“ある特定のもの”に反応して吐き気をもよおす場合が多いようです。

 

私はタバコや、トイレの芳香剤、アロマや香水の匂いがだめでした。
タバコの臭いは妊娠前から苦手でしたがトイレやアロマは妊娠後です。
よく妊婦が苦手と言われる「ごはんの炊けるにおい」は大丈夫でした。

 

特定のものは人によってまったく違う事が多く個人差があります
また昨日は大丈夫だった匂いが今日はだめなんていうこともあります。
なんだか不思議な話ですが妊娠中はこういったことがよく起こります。

 

吐きづわりの対策ですがにおいについてはマスクをすると効果的です。
それから強いにおいを発するものにはあまり近づかないようにします。
これだけでだいぶ症状が緩和されたのでぜひ試してみて下さいね。

 

「食べづわり」は辛い!(>_<)

 

tu2 妊娠初期のつわり。症状が1人目と2人目でまったく違った私の体験談

 

2人目のときは食べづわりでした。
1人目で苦しめられた「ものの匂い」はまったく気になりませんでした。
科学では説明ができない現象というのはこういうことなのでしょうね。

 

食べづわりは辛かったです。
お腹がすくと気持ち悪くなり1日のうち何度もトイレで吐いていました。
つわりのピーク時は吐きすぎて胃液しか出なくなった時もありました。

 

食べづわりは空腹時に気持ちが悪くなるというのが主な症状です。
だからと言って食べ過ぎてしまうとそれはそれで気持ち悪くなります。
さらに食べ過ぎにより体重が増加すると病院の先生に怒られます。

 

時間帯的には朝の起床時、昼食前、夕食前がピークだったと思います。
症状を抑えるポイントは1日3度の食事を数回に分けて食べることです。
1日5食でも1日10食でもとにかくお腹を減らさないことが重要です。

 

私は職場に一口サイズのオニギリを4~5個作って持って行きました。
お腹がすいたときには更衣室でこっそり食べさせてもらっていました。
また朝食はなるべく腹持ちのいいものを食べるように心がけました。

 

食べづわりがひどい場合はまずは空腹の状態を作らないようにします。
そして一度にたくさん食べるのではなく少しずつ食べてみてください。

 

スポンサードリンク

 

つわりには必ず終わりがある!

 

私の場合は1人目よりも2人目の方がつわりの症状が重かったです。
毎日のようにトイレで吐いていた頃は本当に辛くて落ち込んでいました。
このまま永遠につわりが続くんじゃないかと思ったこともあります。

 

でも妊娠5ヶ月に入る頃はつわりの症状も徐々に落ちついてきました。
つわりはある日いきなりピタッと症状がなくなる場合もありますし、
徐々に症状が緩和される場合もありますので一概には言えません。

 

ただし!これだけは言えます。

 

必ず終わりは来ます!!

 

そしてもう1つ。
この辛い時期を乗り越えているのは自分だけじゃないということです。
周りの先輩ママも同じようにつわりに悩みながら乗り越えてきました。

 

困った時には相談してみて下さい。
何かヒントが掴めるかもしれません。
もちろん私でも大丈夫です♪

 

辛い時には無理に頑張らないで自分をいたわって過ごしてくださいね。
元気な赤ちゃんが産めますように☆

 

まとめ

★「食べづわり」には要注意。食事の仕方に工夫を。

★1人目と2人目でつわりの症状がまったく違う場合がある。

★どんなに辛いつわりでも必ず終わりが来ます!

 

スポンサードリンク

 

【妊娠初期の気になる記事】

流産から身を守ろう!

⇒ 妊娠初期の過ごし方。流産を防ぐために気をつけることって?

 

安心できるのはいつから?

⇒心拍確認後の流産確率5%はウソ?!安心できる本当の基準って?