妊娠初期には動悸と息苦しさを

感じることが多いものです。

私や周りのママ友の経験談から

効果的な対処法をご紹介します。

 

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妊娠初期症状って?

 

妊娠すると体にそれまでには見られなかった様々な変化が現れます。
具体的には次のような症状が現れるケースが多いとされています。

 

●体がだるい
●発熱
●イライラする
●めまい
●動悸
●息苦しい
●疲れやすい

 

これらの症状は一般的に「妊娠初期症状」と呼ばれるています。
人によって症状は出る場合もあればまったく出ない場合もあります。
つわりと同じく個人差が大きいのでなかなか対策が難しい部分です。

 

今回は妊娠初期症状の中で特に悩んでいる人が多い2つを取り上げます。
それは「動悸」と「息苦しさ」です。
詳しく特集していきます。

 

動悸や息苦しさって?

 

do1 妊娠初期の動悸と息苦しさを改善する5つの対処方法

 

動悸というのは心臓の鼓動が強くなったり乱れたりすることを言います。
動悸が起こるとドクドクと自分の心臓の音が聞こえて息苦しく感じます。
主に動悸が起きると息切れをして気分が悪くなるパターンが多いです。

 

妊娠をすると少し動いただけでも動悸、息切れが起きやすくなります。
私の体験談をご紹介します。

 

私は妊娠中に動悸や息苦しさから通勤中の電車の中で呼吸困難になり、
車内で立っていられなくなりその場に座り込んでしまった事があります。
初めての経験でしたのでとても怖くて頭の中がパニックになりました。

 

周りの人にも助けられて次の駅で降りて休んだら体調は回復しました。
妊娠中に動悸や息切れが起こりやすいことをあとから初めて知りました。

 

ではもし動悸や息切れがおきたときにどうすればよいのでしょうか?
実はこれらには効果的な対処方法が存在していることが判明しました。
早速ご紹介していきます。

 

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動悸と息苦しさを改善する効果的な5つの対処方法

 

ここからは動悸と息苦しさの対処方法を5つ続けて書いていきます。
この5項目は妊婦さんが試して実際に効果があったものになります。
対処方法だけではなく予防方法としても使えるので試してみてください。

 

1、症状が出たらまずは休む

 

do2 妊娠初期の動悸と息苦しさを改善する5つの対処方法

 

動悸や息切れの症状を少しでも感じたら無理をせずに休みましょう。
動悸や息切れは赤ちゃんからの“苦しいよ~”というサインです。
もう1人だけの体ではないのですから赤ちゃんを最優先にします。

 

自宅なら横になる、外出中なら公園のベンチなどで休憩をとります。
仕事中なら座って休む、電車の中なら途中下車して一休みします。
一度手を止めて体を休めて症状が落ち着くまで休憩を取って下さい。

 

2、水分を補給する

 

do3 妊娠初期の動悸と息苦しさを改善する5つの対処方法

 

ゆっくり休みながら水分を補給することで気持ちが落ち着いてきます。
動悸を感じて休憩したときに水分を補給するようにしてみましょう。
休養して一服、なんだかサラリーマンの得意技みたいですね(^^;)

 

水やお茶でも大丈夫ですが少し甘いジュースがいいかもしれません。
ホントかウソかは定かではありませんが赤ちゃんが喜ぶのだそうです。
そんなことを心の中で考えながらリラックスすることに意味があります。

 

まずはこの2つが基本です。
残りの3つは専門家が推奨する
効果的な対処方法です。

 

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