お腹がすごく痛くて立てない!

そんな突然の痛みはもしかすると

虫垂炎(盲腸)かもしれません。

初期症状等詳しく解説します。

 

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虫垂炎(盲腸)の症状や原因について

 

盲腸という病気を1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
盲腸の正式名称は「虫垂炎」で腹部に激しい痛みが出る病気です。
その痛みはとても立っていられないほどの辛いものと言われています。

 

虫垂炎という名前の通り虫垂(右側下腹部)に炎症が発生します。
痛みが“右側”の位置に集中する事が虫垂炎の大きな特徴と言えます。
代表的な症状は腹痛、吐き気、下痢などが共通して挙げられます。

 

なお生涯を通じて虫垂炎を発症する人の確率は全体の約7%です。
大体15人に1人という割合になるので誰でもなる可能性はあります。
いざというときのためにも正しい知識を身につけておく必要があります。

 

mo1 虫垂炎(盲腸)の初期症状。こんなサインがあればすぐに病院へ!

 

盲腸には大きく2種類あります。
●慢性盲腸:日常生活ができる程度の腹痛や微熱、下痢が数日続く。
●急性盲腸:日常生活ができない程の激しい腹痛や高熱が突然現れる。

 

慢性盲腸は病院で診察を受けて初めて気づくケースがほとんどです。
症状的にもお腹の風邪と間違えやすいので注意が必要と言えます。

 

急性盲腸の場合は強い痛みを伴い急激に虫垂がダメージを受けます。
約24時間後には虫垂から膿が体内に飛散して腹膜炎を発症します。
そのまま放置すると命にかかわる重大な事態につながってしまいます。

 

どちらの場合でも異変を感じた場合は早めの受診が大切なポイントです。
また盲腸の原因はよく「ストレス」と聞きますがそれは当てはまります。
免疫力が弱っているときにはウィルス感染しやすいという理由からです。

 

日頃からウィルス対策として手洗いうがいをしっかりすることと、
規則正しい生活を送ることが盲腸の予防にも効果があるとされています。

 

では盲腸の初期症状として体からどんなサインが出るのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

 

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虫垂炎(盲腸)の初期症状。こんなサインがあればすぐに病院へ!

 

この腹痛は・・・?
もしかして盲腸??

 

そんなときに簡単に診断できるチェックテストをご紹介しておきます。
問題は全部で10題ありますので〇か×かで答えてみてください。
それでは早速やってみます。

 

mo2 虫垂炎(盲腸)の初期症状。こんなサインがあればすぐに病院へ!

 

≪盲腸の初期症状 簡単チェックテスト≫

1、右下腹部に痛みがある。
2、熱が37℃以上ある。
3、下痢をしている。
4、胃がムカムカして吐き気がする。
5、食欲がない

6、痛みで眠れない
7、時間が経つにつれて痛みがひどくなる
8、痛みで立っていられない
9、歩くことが難しい
10、痛み止めの薬を飲んでも効果がない

 

チェックできましたでしょうか?
それでは結果をみていきましょう。

 

〇の数で盲腸の可能性を診断します。

8個以上:確率90%。夜間であっても救急車を呼んですぐに病院へ!
6~7個:確率60%。早いうちに必ず病院で診察を受けましょう。
3~5個:確率30%。盲腸の可能性があります。要経過観察。
2個以下:確率10%。盲腸の可能性は低いですが十分な休養を。

 

もしも8個以上〇がついた場合には今すぐに病院へ行ってください!
また7個以下であっても右下腹部の痛みがある場合には要注意です。
初期症状のポイントは激しい腹痛と吐き気、微熱、下痢になります。

 

いかがでしたでしょうか?
いつやってくるかもしれない盲腸は決して他人ごとではありません。
病気に対するしっかりとした知識を持って備えておきたいところですね。

 

まとめ

★急性盲腸は一刻も早い処置が必要になる。

★盲腸の症状のポイントは右下腹部に痛みが出る。

★チェックテストで8個以上はすぐに病院へ!

 

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