ダイエットをやり始めたときに

ポイントになるのが体脂肪率です。

体脂肪率の計算方法について

わかりやすくまとめてみました。

 

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体脂肪率とは?

 

ta1 体脂肪率の計算方法。1分でわかる簡単チェックテスト

 

体脂肪率は体重のうち体脂肪の重さが占める割合のことを言います。
体の中に筋肉以外の脂肪がどれだけあるかを知ることができます。

 

仮に体重が重くても体脂肪率が低い人は一概に肥満とは言えません。
逆に体重が軽くても体脂肪率が高い人は肥満になる可能性があります。
体内に筋肉が多いのか脂肪が多いのかを判別するのが体脂肪率です。

 

最近の体重計は単に乗るだけで体脂肪率が測れるものがあります。
ほかにも次の式に自分のデータを当てはめていけば計算ができます。

 

体脂肪率(%)=[体脂肪の重さ(kg)÷体重(kg)]×100

 

自分の体脂肪の重さを知っている人はほとんどいないかと思います。
健康診断などでは体脂肪率が出る体重計を使うことがほとんどですので、
そこで体脂肪率をチェックしてみるのが1番いいかもしれません。

 

引き続きここで出てきた体脂肪率をもとに肥満の有無をチェックします。

 

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1分でわかる簡単チェックテスト

 

あなたの体脂肪率から肥満体型かどうかを判別していきます。
下の表をご覧ください。

 

364q4b0000000uc2 体脂肪率の計算方法。1分でわかる簡単チェックテスト

出典:http://www.wellnesslink.jp/p/diet/basic/kjkb30001.html

 

体脂肪率の標準は健康男性で10~19%、女性では20~29%です。
プロスポーツ選手やアスリート10%を切る人も珍しくありません。
30%を超えてしまうと男女ともに体脂肪率が高く肥満とされます。

 

体脂肪率が高ければ高いほど内臓脂肪と皮下脂肪が多くなります。
内臓脂肪が多いとメタボリックシンドロームに直結してしまいます。
メタボは体に様々な弊害をもたらして糖尿病や動脈硬化を招きます。

 

体重でみると標準だけど体脂肪率でみると肥満気味という人は、
「隠れ肥満」とよく言われています。
隠れ肥満の人は約10人に1人はいるとされており注意が必要です。

 

ダイエットは脂肪を落とすのが正しい方法

 

ta2 体脂肪率の計算方法。1分でわかる簡単チェックテスト

 

有名なダイエット方法に「食事を抜く」というものがあります。
確かに摂取カロリーが減る分、体重を落とすことは可能です。

 

しかしこの方法は脂肪を落とすのではなく筋肉を落としています。
筋肉が減ると基礎代謝が下がり痩せにくい体質になってしまいます。
またこれを繰り返していくと体脂肪率がどんどん高くなっていきます。

 

体脂肪率が高くなると病気になりやすくなるという悪循環です。
正しいダイエット方法とは筋肉はそのままで脂肪を落とすやり方です。
これができれば体脂肪率は減っていき健康的な体を維持できます。

 

そのためには運動が欠かせません。
食べる量を減らして運動を増やすというのが最も効率がよいです。
ダイエットを考えている方はぜひこの点を意識してみてください。

 

体脂肪率を減らして何歳になっても健康的な体でいたいものですね♪

 

まとめ

★体脂肪率は体重計や健康診断で簡単に測定できる。

★体脂肪率には基準があり判別表で肥満度がわかる。

★ダイエットは筋肉ではなく脂肪を落とすようにしよう。

 

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