大人、子供、赤ちゃん・・・。

夏風邪が大流行しています。

今年の夏風邪の傾向と対策を

詳しく特集していきます。

 

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2016年の夏風邪の症状は喉の痛みと高熱!

 

季節の変わり目には風邪を引きやすいという話は広く知られていますね。
気温が急激に変化すると体がついていけなくなるというのが原因です。

 

実はこのほかにも風邪を引いてしまいやすい時期というのがあります。
1つは真冬の2月でこの時期にはインフルエンザが毎年大流行します。
そしてもう1つが真夏の8月でこの記事のテーマでもある夏風邪です。

 

na1 2016年の夏風邪の症状は喉の痛みと高熱。クーラーには要注意!

 

夏風邪を引いてしまう原因は様々ですが基本的には温度変化です。
外の気温と中の気温があまりにも違いすぎると体はついていけません。
体のコントロールが効かなくなってウィルスに侵入されてしまいます。

 

ウィルスが体に侵入すると高熱、のどの痛み、咳、下痢などがでます。
ウィルスは体の抵抗力が弱っているところにくるので注意が必要です。
対策としては手洗い、うがい、毎日規則正しい生活をする事が一番です。

 

こう書いておきながら実は先日、自分が夏風邪を引いてしまいました。
鼻づまりがひどく、次に喉がやられてしまい38度の高熱が出ました。
病院で薬をもらってようやく治りましたが1週間近くかかりました。

 

病院の先生が今年流行している夏風邪の事を色々と教えてくれました。
まずはその情報をご紹介します。

 

≪2016年の夏風邪の傾向≫

●喉の痛みが症状に出やすい。

●39度近い高熱が出るケースも珍しくない。

●お腹にくる風邪はあまり見られない。

●気温が上がるほど風邪を引きやすくなる。

 

ポイントとしては喉の痛みと高熱だと先生はおっしゃっていました。
実際に僕の症状もこの2つが中心でしたので間違いないと思います。
夏風邪は長引きやすい傾向にあるそうなのでこちらも注意が必要です。

 

また最後の「気温が上がるほど風邪を引きやすくなる」というのは、
実は「夏風邪の天敵」と言われている“ある物”が関係しています。
続けてご紹介していきますね。

 

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夏風邪の天敵!クーラーには要注意

 

夏風邪の天敵といえば・・・!
そうです。クーラーになります。

 

na2 2016年の夏風邪の症状は喉の痛みと高熱。クーラーには要注意!

 

エアコンや冷房など言い方は様々ですが冷やしすぎには要注意です。
公共施設などでは設定温度は28度に設定されておりこれが基準です。
28度では暑いという場合には扇風機を併用するとよいでしょう。

 

外が暑ければ暑いほどクーラーを使用する人はどんどん増えます。
最近は部屋の中でも熱中症になることもあるのでクーラーは必要です。
だからといってガンガン部屋を冷やせば風邪を引く原因となります。

 

実は夏風邪をひく原因の80%はこのクーラーなのだそうです。
特に就寝時につけっぱなしにしてお腹を出して寝てしまうと・・・。
一発アウトの可能性大です(^^;)

 

真夏の暑さはすさまじいのでクーラーはなくてはならない存在です。
しかし一方で夏風邪を引く大きな原因でもあるので要注意です。
部屋を冷やしすぎると外との温度差で体がやられてしまいます。

 

温度調節をしっかりとして夏風邪を引かずに乗り切りたいですね。

 

まとめ

★今年の夏風邪の主な症状は喉の痛みと高熱。

★夏風邪をひく原因の80%はクーラー。

★設定温度は28度。扇風機を併用するとGOOD♪

 

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