11月3日は文化の日です。

日本の祝日としての由来や、

その意味について特集します。

雑学でも使える豆知識です。

 

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日本の祝日は調べてみるとおもしろい!

 

突然ですがクイズです。
6月と8月にはなくて、そのほかの月になるものって何でしょうか?

 

ヒントはカレンダーをじっくり見てみるとわかるかもしれません。
もうお分かりになりましたか??

 

そう!正解は祝日です。
祝日は日曜日と同じ扱いになり多くの学校や企業は休みになります。

 

サービス業などの仕事をされている方は残念ながら例外でしょうか。
それでも祝日に出勤した分は平日休みを振替でもらえると思うので、
祝日は大半の人にとって喜ばしいものだと言うことができそうです。

 

僕の知人で来年度の手帳を買ったときにはまず祝日をチェックして、
旅行の計画を立ててしまうという先取りを実行している人がいます。
手帳を見てニヤニヤするのが彼にとっての生きがいだそうです(笑)

 

そこまで行かなくても祝日がある月って嬉しいものですよね。
5月のゴールデンウィーク前にはそれを目標にして頑張れますし、
モチベーションが高まります。

 

実は日本の祝日には1つ1つに由来や意味があってなかなか面白いです。
2015年の祝日は全部で16日ありますがすべてに意味があります。

 

今回は11月3日の祝日である文化の日を詳しく取り上げていきます。

 

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文化の日の由来や意味とは?11月3日に決まったのはどうして?

 

文化の日は1948年に法律化されて正式に日本の祝日となりました。
60年以上も続いている歴史の長い祝日であるということができます。

 

なぜ11月3日なのでしょうか?
これは私たちの憲法である日本国憲法が公布された日であるからです。
その記念日としてこの日は祝日にしようという話になったのですね。

 

ちなみに5月3日には憲法記念日という祝日が設けられています。
こちらは日本国憲法が施行された日という意味合いになっています。
11月3日に内容発表、5月3日から実施という流れだったようです。

 

もう少し付け加えると11月3日は明治天皇の誕生日でもあります。
文化の日ができる前も天皇誕生日ということでお休みだったそうです。
そのときの名称は「明治節」でした。

 

祝日法によると文化の日の意味は「自由と平和を愛し、文化を進める日」。
なんだか急に眠くなってくるような難しい書き方をしていますが、
私たち国民が主体の日本国憲法の理念に基づいていると思われます。

 

毎年文化の日には皇居で「文化勲章」の授与式が行われています。
また美術館などでは入場料無料のイベンを行う施設も多いようです。

 

僕の家の近くの博物館も無料デーなので家族と行こうかと考えています。
みなさんもお近くの美術館などに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

素敵な文化の日になりますように☆

 

まとめ

★文化の日の由来は日本国憲法が公布された日。

★文化の日の意味は「自由と平和を愛し、文化を進める」日。

★全国の美術館等で無料開放イベントが行われる。

 

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