30代以上の会社員の間で、

最近急増している病気があります。

それが慢性疲労症候群です。

詳しく特集していきます。

 

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体がだるい、、、

 

僕はここ数日体調不良で、仕事以外は何もできない状態が続きました。
具体的に起こった体の変化としては次のような項目が挙げられます。

 

・睡眠を十分とっているのに疲れが取れずに一日中体がだるい。
・37℃前後の微熱が1週間近く続いてなんだかスッキリしない。
・無気力で何もやる気が出ない。

 

まず仕事がオーバーワーク気味だったので少し休息を取りました。
しかしそれでもスッキリしなかったので内科を受診してきました。
最終的には体のどこにも異常はみられずに大病ではなく一安心でした。

 

しかしこの記事を書いてる今もまだ体のだるさは取れていません。
一体何が原因なのでしょうか?

 

内科の先生に相談すると「慢性疲労症候群」の可能性があるとの事。
あまり聞きなれない病名ですが、最近患者数が急増しているようです。
特に働き盛りの30代、40代、50代の男性が多い傾向があります。

 

ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなどから発症するケースが多く、
そのまま放っておくとうつ病につながる危険性が高い現代病です。

 

長期間体のだるさが取れないという人はこの病気の可能性があります。
さらに詳しくみていきます。

 

慢性疲労症候群のチェックテスト

 

現在の症状から慢性疲労症候群をチェックするテストがあります。
それがこちらになります。

 

→慢性疲労症候群チェックテストへ

 

僕の結果は25点でした。
男性の場合、17点以上は危険ゾーンなので完全にアウトになります。
病院でもこの病名で診断されていますしかなり精度は高いと思います。

 

あくまでも簡単な診断チェックテストなので確実ではありません。
それでも危険ゾーンにいる場合には病院での受診を強くオススメします。
では万が一、病気になった場合の治療方法はどうなるのでしょうか?

 

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慢性疲労症候群の治療方法は?

 

慢性は「長引いて治りにくい」という意味を持つ言葉になります。
つまり1度かかってしまうとかかりやすくなる性質がある病気です。
治療方法はうつ病と似ており、十分な休養と投薬が基本となります。

 

仕事のことを考えるとよくないので距離を置いた方が効果的です。
働き盛りの男性の場合はなかなか仕事を休めないかもしれません。
それでも体が資本なので辛い時は休んだ方が重症化を防げます。

 

天敵なのは過労とストレスです。
この病気に限らずこれらは症状を悪化させる大きな要因となります。
他には次のような生活習慣を心がけることが治療に効果があります。

 

◎バランスの良い食事
◎睡眠時間を固定する
◎定期的に運動をする

 

食事、睡眠、運動とよく聞くフレーズですがどれも本当に重要です。
慢性疲労症候群の患者はこの3つのどこかに問題がある人が多く、
逆の言い方をすればこれらを改善することが治療方法になります。

 

僕はまず不規則だった食事と睡眠の時間を固定するようにしました。
またできるだけ休日は外で子供と遊ぶ時間を多く取るようにしました。

 

そうしているうちに少しずつですが体の調子がよくなっています。
やはり歳が経つにつれて体のケアが必要だと感じさせられました。

 

皆さんも気をつけてくださいね。
健康が一番です(^◇^;)

 

まとめ

★慢性疲労症候群の患者数がここ数年で急増している。

★チェックテストで危険ゾーンの場合は病院への受診を。

★治療には食事、睡眠、運動の生活習慣の確立が重要。

 

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