体力には分岐点となる年齢があり、

そこから徐々に低下していきます。

病気をせずにいつまでも健康を

維持する調整方法を特集します。

 

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30代で体力が低下する原因とは?

 

僕は今年で34歳になりました。
本人としてはまだまだですが世間一般的にはもう立派な大人です。
妻と子供が二人いるのでますます仕事を頑張らないといけません。

 

一方で最近「前よりも体力が落ちたなあ〜」と感じることがあります。
外出から帰るとすぐ眠くなってしまったり休日はよく寝坊します。
仕事の疲れといえばそれまでなのですが20代とは明らかに違います。

 

同世代の友人に聞いてみると同じように体力低下を感じていました。
深夜までドンチャン騒ぎをすると確実に次の日に影響が残ったり、
階段を登ると若いときに比べてすぐに息切れするようになったとの事。

 

このような体力低下は30代、40代で起きやすいとされています。
それはなぜなのでしょうか?

 

「人の体の成長曲線は20代でピークを迎えて徐々に衰えていきます」

 

親交のある医師に聞いてみるとこのような答えが返ってきました。
体力は20代でピークを迎えるので30代で衰えが出るのは自然現象です。
年齢的に避けては通れないものと受け入れるしかなさそうですね。

 

でもここで諦めてしまうのは、もうちょっとだけ待ってください。
少し考えると40代、50代でもすごくパワフルな人っていますよね。
逆にいつも疲れていて年齢よりも老けて見える人もいると思います。

 

同じ年齢でも元気な人もいればそうではない人もいるのが現実です。
このような差が出るのには実はちゃんとした理由があります。

 

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健康維持のための調整方法

 

年齢とともに衰えていく体力。
それでも体力には個人差がありいつまでも元気な人はいるものです。

 

彼らが健康な体を維持している一番の理由は調整方法にあります。
もっとわかりやすく言えば、日常生活における体のメンテナンスです。
ここからはどんな点に気をつければよいのかをご紹介していきます。

 

1、3日に1日は運動をする

 

第一に運動です。
運動と体力は切っても切れない関係で運動しないと体は衰えます。
少なくても3日に1日程度は何らかの運動を継続していきたいです。

 

30代は仕事が忙しくなかなか運動する時間が取りにくいものです。
だからと言って運動しないと体力はどんどん低下してしまいます。
30分程度のジョギングでもいいので習慣として継続したいところです。

 

2、バランスのよい食生活

 

偏食は大きな病気につながる原因となるので注意が必要になります。
例えば毎日ラーメンばかり食べ続ければどこかで必ずツケがきます。
健康維持のためには肉、魚、野菜とバランスよい食事が大切です。

 

いつまでも若々しく元気な人は誰に聞いても食事にこだわっています。
それは食事の大切さをよく理解して健康に気をつけているからです。
また病気の予防にもつながるので意識してやっていきたいポイントです。

 

3、規則正しい生活

 

毎日仕事が忙しくて家に帰るのはいつも日をまたいでしまっている。
働き盛りのサラリーマンにはよく聞く話ですがこれはよくありません。
人の体にはリズムがあり規則正しい生活をしないと体調を崩します。

 

例えそのときはよくても無理した分は必ずあとから悪影響が出ます。
40代で一気に疲れが出て老け込んでしまう人も少なくありません。

 

食事、睡眠、運動と自分のリズムを作ることが健康維持には大切です。
体力低下を防ぐにはまずはこれらを意識して行動することでしょう。

 

加齢による体の変化と上手に付き合い健康を維持していきたいですね。

 

まとめ

★30代で体力低下する原因は年齢的なもので自然現象。

★運動、食事、睡眠などの生活リズムを整えることが大切。

★体力低下を食い止める1番の方法は定期的な運動。

 

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