紅白の司会と出演者が発表され、

曲目や順番も明らかになりました。

そんな中でトリを務める2人に

疑問の声が上がっています。

 

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紅白のラストを務める大トリ

 

紅白歌合戦はその年に活躍したアーティストが集まる夢の祭典です。
今も昔も紅白出場を目標にする歌手は多くその存在は際立っています。

 

紅白でよく使われる言葉に“トリ”“大トリ”というものがあります。
トリとは紅組、白組それぞれ最後に歌うアーティストのことです。
そして大トリとは1番最後に歌うアーティストのことを指します。

 

番組の最後を務める大役とあって過去をみると大物が並びます。
実際にはこんなメンバーです。

 

【過去5年のトリ、大トリ】
(トリ、大トリの順)

2014 嵐、松田聖子
2013 高橋真梨子、北島三郎
2012 いきものがかり、SMAP
2011 石川さゆり、SMAP
2010 ドリカム、SMAP

 

2013年の北島三郎さんは紅白引退で最後の「まつり」を全員で熱唱。
2012年のいきものがかりは大ヒット曲「ありがとう」で感動的に。
2011年の石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」も話題を呼びました。

 

昨年は松田聖子さんが初の大トリを務めましたが終始緊張していました。
自身のヒット曲「あなたに会いたくて」を最後まで歌い切りましたが、
必要以上にためて歌うスタイルを批判する声も少なくありませんでした。

 

そして今年度のトリです。
先日、近藤真彦さんと松田聖子さんの名前が公式に発表されました。
これにはネットやSNS等で「おかしい!」という声があがっています。

 

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トリが近藤真彦と松田聖子なのはどうして?

 

紅白のトリを務める歌手には世間が納得する理由が存在するものです。
例えばその年の大ヒット曲、カリスマ性、紅白引退などになります。

 

この傾向からすると今年の2人は“カリスマ性”に該当するでしょうか。
しかしここでも疑問は残ります。

 

SMAPや嵐は現役トップのカリスマスターで知名度も人気も抜群です。
それに比べて近藤真彦さんは一昔前のアイドルという感じが否めません。
最近ではヒット曲もなく若い人の間では知らない人も多いようです。

 

松田聖子さんはどうでしょう?
2年連続で大トリを務めることになりそうですが昨年は評判が今一つ。
かつて一時代を作ったアイドルですが近藤さん同様に旬は過ぎています。

 

20年前の紅白ならばこの人選でまったく問題なかったかと思います。
「なんで今のタイミングでこの2人?」というのが多い意見ですね。

 

その理由としてまず考えられるのはアーティストが所属する事務所です。
例えばSMAPや嵐が所属しているのはジャニーズ事務所になります。
近藤真彦さんもジャニーズ事務所所属であり事務所にとって功労者です。

 

ここからは仮定の話です。
ジャニーズ事務所が近藤真彦さんをトリに推薦したとしましょう。
NHKには自分たちの意志とは関係なく断れない事情が出てきます。

 

それはジャニーズが全員紅白出場拒否をするリスクがあるからです。
SMAPや嵐に出演しない紅白となると視聴率低下は免れません。
テレビ番組の評価基準は視聴率でありテレビ局は数字獲得に必死です。

 

NHKは各芸能事務所と良好な関係を維持しておきたいわけです。
今年の出場歌手や曲順に一般の方が疑問を感じているとされますが、
こうした事務所を通した大人の事情が複雑に絡んでいると思われます。

 

実際に僕自身、今年の人選にはちょっとがっかりしてしまいました。
せめて白組のトリはSMAPか嵐でもよかったのでないかと思います。

 

前評判は今一つですがそれを覆すような本番になるといいのですが・・。
ファンの1人として期待してます!

 

まとめ

★紅白のトリはヒット曲、カリスマ性、紅白引退などがポイント。

★近藤真彦さんと松田聖子さんのトリには疑問を持つ声が多い。

★2人が選ばれた背景には事務所の力という大人の事情がありそう。

 

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