鼻水が止まらないときは辛いもの。

でもそこには必ず原因があります。

透明と黄色、それぞれに合った

効果がある対策方法をご紹介します。

 

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鼻水が止まらない!

 

何らかの原因で鼻水が止まらなくなる時ってよくあるものです。
ティッシュが手放せなくなって鼻をどれだけかんでも止まりません。
やがて鼻の下がヒリヒリと痛くなってきて何も手につかなくなります。

 

鼻と耳、喉はつながっているので鼻をやられると喉も痛めやすいです。
症状がひどいと頭痛や声が出なくなってしまうことだってあります。

 

学校や職場でこうなると悲惨です。
周りの目も気になりますが鼻をかまないと鼻水があふれ出てきます。
意識が朦朧とする中でただひたすら鼻をかみ続けることになります。

 

この状況は非常に辛いもの。
どうにかしたいところですよね。

 

そもそもどうして鼻水が止まらなくなってしまうのでしょうか?
風邪、アレルギー、温度変化による一時的なものと原因は様々です。
耳鼻科に行って詳しい検査をしてようやくはっきりするという感じです。

 

もしも原因が特定できたとしても症状が消えるわけではありません。
それならば鼻水を止めるための対策方法を考えた方がよいでしょう。

 

ここからは鼻水の色に対応した効果的な対策方法をご紹介していきます。

 

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黄色の鼻水が止まらない場合の対策方法

 

黄色の鼻水は鼻炎(副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎)の場合に多く出ます。
鼻炎は自力で治すにはなかなか難しいので耳鼻科での治療が基本です。

 

鼻づまりになる事が多く、鼻水が止まらなくなるケースは少ないです。
鼻水が止まらないケースの割合としては透明が9割、黄色が1割です。

 

それでも止まらなくなる場合は鼻炎が重症化している恐れがあります。
対策方法としては耳鼻科で薬を処方してもらうのが一番効果的です。

 

黄色の鼻水が止まらない場合はできるだけ早く耳鼻科に行って下さい。

 

透明の鼻水が止まらない場合の対策方法

 

透明の鼻水が止まらなくなる場合は風邪の初期症状をまずは疑います。
花粉症などのアレルギーがある人はその影響で出る場合もあります。

 

鼻水は外部から侵入してきた外敵から体を守るために出るものです。
わかりやすく言えば鼻の粘膜についたウイルスを排除しようとします。
体内にウイルスの侵入を許すかどうかの大事な戦いをしているのです。

 

特に透明な鼻水は風邪の引き始めを示すサインなので見逃せません。
ここで無理をしてしまえば体の抵抗力が弱まり風邪が悪化してします。

 

対策としては体を休めることです。
症状が出たら横になってしばらくは安静にしておいた方がよいでしょう。
自宅に風邪薬があれば服用してから仮眠を取るとだいぶ楽になります。

 

黄色の鼻水とは違って十分な休養を取れば症状が治る可能性があります。
もしも症状が悪化したり、改善しなかったら耳鼻科を受診しましょう。

 

繰り返しになりますが透明な鼻水が止まらない場合は正念場です。
本格的に風邪を引かないためにも体をゆっくり休めてあげて下さい。

 

まとめ

★鼻水には透明と黄色の2つがある。

★黄色の鼻水は鼻炎の可能性が高いのですぐに耳鼻科に行く。

★透明の鼻水は風邪の初期症状の可能性が高いので十分な休養をとる。

 

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