最近遠くのものが見えなくなった。

もしかして視力が落ちたのかな。

そう感じたことはありませんか?

その原因はストレスかもしれません。

 

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視力低下の原因はストレス?

 

視力が0.1以下の僕は10代の頃からコンタクトレンズを使っています。
最近遠くのものが見えにくくなってしまい眼科で視力検査を受けました。

 

悪い予感とはよく当たるもの。
結果は以前よりかなり視力が落ちていてコンタクトも買い直すはめに。
眼鏡も持っていたのでそちらもレンズ交換をしなければなりません。

 

ざっと見ても数万円の出費です。
視力低下はいい事がありません。

 

そもそもなぜ普通に生活しているだけで視力が低下するのでしょう?
眼科で先生に聞いてみたところ、予測していない答えが返ってきました。

 

「視力が低下する原因は1つではありませんが、ストレスが溜まらないように気をつけた方がいいですね」

 

ストレス?!
視力とは一見関係がなさそうです。
でも実は深い関係性がありました。

 

目は脳と連動しており自律神経によってその機能を果たしています。
そのため自律神経に異常をきたすと目の機能も同様に低下するのです。

 

自律神経はストレスに影響されやすいので結果的に視力低下を招きます。
肉体的ストレス、精神的ストレスどちらも悪影響が出るので要注意です。

 

では視力を低下させないようにするにはどうすればよいのでしょうか?
3つの対策方法をご紹介します。

 

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目を悪くしないための3つの対策

 

1、ストレスを溜めない

 

これまでの話の延長になりますがストレスは視力低下の原因になります。
自律神経が崩れると急速に視力が下がる場合も多いので注意が必要です。

 

僕の場合は仕事の残業が多くストレスが溜まっていたのだと思います。
特に20代以上の方はストレスで視力低下する人の割合が多いようです。

 

ストレスは万病のもとと言います。
大自然に触れるなど上手に気分転換をする事が1つのポイントです。

 

2、長時間のパソコンやスマホはNG

 

最近の子供たちは以前に比べると視力が落ちている傾向があります。
その大きな原因と言われているのがスマホや小型のゲーム機器です。
暗い部屋でこれらを継続的に使用していると視力は著しく低下します。

 

大人にも同じ事が言えます。
長時間デスクワークでパソコンの画面を見ていたりしないでしょうか。
ついスマホに夢中になって何時間も続けて使用していないでしょうか。

 

最低でも1時間に1度は5分〜10分位の休憩をはさむことが大切です。

 

3、6時間以上の睡眠で目を休める

 

目は酷使すればするほど消耗します。
健康な目を維持するためには他の部分と同じくメンテナンスが必要です。

 

目を休める一番の方法は睡眠です。
睡眠時間を毎日6時間以上確保することが目の健康維持につながります。
また規則正しく同じ時間に睡眠をとるようにするとより効果が出ます。

 

ここでご紹介した内容は誰でも意識さえすればすぐにできることです。
少しの心がけで健康な目を維持できるのでぜひ始めてみてください。

 

いつまでも健康な目がいいですね☆

 

まとめ

★ストレスが原因で視力は低下する。

★こまめに目の休憩を取ろう。

★睡眠6時間は一番の対策方法。

 

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