AKB48が大ブレーク。

アイドルになりたい!という

女子たちが急増しています。

売れるための条件をまとめました。

 

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アイドルになるためには?

 

アイドルになるためにはまずは芸能事務所に所属する必要があります。
芸能事務所に入るにはスカウトかオーディションを受けます。
現在TVなどに出ているアイドルたちもここからスタートしています。

 

芸能事務所には大きな会社から小さな会社まで多数存在しています。
avexやハロプロなど有名事務所は日本全国から応募者が集まります。
そのため年に数回、大々的なオーディションを開催する事も多いです。

 

大手芸能事務所のオーディションを勝ち抜くのはかなりの難関です。
小さな芸能事務所は競争率が低く合格をもらいやすい面がある一方で、
プロデュース力が弱く各メディアとの結びつきも弱い傾向にあります。

 

どこの芸能事務所に入るか?
それが第一の大きなポイントです。

 

オーディションについては各芸能事務所が自社のホームページ等で、
詳細を公開しています。
基本的には誰でも応募できます。

 

小さな芸能事務所でアイドルになること自体はそう難しくありません。
本当に難しいのはアイドルになったあとの売れるまでの道のりです。

 

アイドル業界は激戦です。
メジャーデビューできるのはプロ野球選手になる確率とほぼ同じで、
テレビに出るようなアイドルになるのはほんの一握りなのが現実です。

 

アイドルを目指すという事は厳しい環境に身を置かなくてはいけません。
小さな事務所では資金も少ないので自分で自分をプロデュースしたり、
アルバイトをしながら夢を追い続けている子が多いと言われています。

 

そんな激しい競争を勝ち抜く1番の方法をはっきり書けばルックスです。
芸能事務所はやはりかわいい子の方が売れるという基本的な方針があり、
かわいい子の方が事務所から大きなチャンスをもらいやすくなります。

 

うわ~!結局は顔かよ・・・(-_-;)

 

幻滅させてしまったかもしれませんがこの現実をまずは知ってください。
それでも「アイドルになりたい!」という人はこの先に進みましょう。

 

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ブスでも売れっ子になるために必要な条件とは?

 

ブスという表現は言い方は悪いですが悪い意味ばかりではありません。
なぜならばここを割り切ってしまえば活躍の幅がぐんと広がるからです。

 

あなたはテレビでアイドルを見ていてこう感じたことはありませんか?

 

「なんでこの子はブスなのにアイドルなんだろう・・・」

 

AKB48の総選挙1位の指原莉乃さんは自分の事をブスだと言います。
ルックスだけを見れば彼女よりもかわいいメンバーはAKBにいます。
それでも彼女は日本一のアイドルグループで見事1番に選ばれました。

 

そんな指原さんの魅力といえば親近感と庶民性、そしてトーク力です。
指原さんは特に女性のファンが多くアイドルとしては珍しいタイプです。
また過去にあった恋愛スキャンダルすら乗り越えた強さを持っています。

 

ここにブスでも売れっ子になるために必要な条件が集約されています。
わかりやすくまとめてみます。

 

ブスでも売れっ子になるために必要な条件

1、まずは自分をブスだと認める。
2、ルックスでは勝負をしない。
3、得意な分野でアピールする。
4、トーク力を磨く。
5、女性ファンを獲得する。

 

1と2はアイドル業界で長く活躍するためには欠かせない条件です。
もちろん橋本環奈さんや小嶋陽菜さんのようなルックスがあれば別です。
しかしそこで勝負できるのは選ばれたごく一部の人にしかできません。

 

それよりも得意な分野をどんどんアピールしてトーク力を磨いていけば、
指原さんのようにバラエティなど幅広いジャンルで活躍ができます。
そこで女性ファンを獲得できれば売れっ子アイドルはもうすぐそこです。

 

あなた自身の個性と強みを生かしてトーク力を伸ばすことが大切です。
ぜひ意識して実践してみて下さい。

 

まとめ

★自分自身をブスだと割り切れれば視野が広がる。

★得意な分野で勝負をしながらトーク力を磨く。

★AKB48の指原さんが最高の教科書。

 

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