子供の肥満で悩む親が増えています。

現在の肥満度がわかる計算方法から

お腹をへこませるダイエット法まで

詳しく特集していきます。

 

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うちの子って肥満かも?

 

ここ数年の間に子供の肥満で悩む親の割合が急激に増えてきました。
現代の子供はメタボ予備軍が4割もいるという調査結果も出ており、
心臓病、動脈硬化など生活習慣病への影響が心配されています。

 

肥満はいいことがありません。
「少しぐらい太っていたほうが健康でいい」なんてよく耳にしますが、
病気になるリスクを考えると標準体型がベストなのは間違いありません。

 

幼児期や小学校低学年の子供はまだ自分で体重の管理ができないもの。
つまり子供の肥満を防ぐには親が意識して取り組まなければいけません。

 

肥満解消への第一歩は知る事です。
まずは自分の子供が肥満であるかどうかを確かめておく必要があります。
下記のサイトでは身長、体重を入れると肥満度がチェックできます。

 

http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228729

 

幼児期の場合はカウプ指数が20以上であれば肥満に該当します。
学童期の場合はローレル指数が160以上であれば肥満となります。

 

もしもこのチェックテストで肥満に該当すれば早急に対処が必要です。
「肥満ぎみ」という判定が出た場合にも対策を考えた方がよいでしょう。
いずれの場合も放っておくと生活習慣病にかかるリスクが高まります。

 

実はうちの子も3歳で110cm、23kgという肥満ぎみでした。
お腹はタプタプで太ももはフライドチキンのようになっていました。
“おいしそう♪”なんて呑気なことも言ってはいられません(^^;)

 

「これではいけない!」と夫婦で決意して体型改善に取り組みました。
子供はどんどん身長が伸びていくので体重を増やさないようにして、
5か月で標準体型に戻しました。

 

ここからは私たちが実践したダイエットのポイントを3つご紹介します。

 

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子供の肥満の解消方法。お腹をへこませるにはどうしたらいい?

 

1、おやつは1日1つまで

 

子供はおやつが大好きです。
とはいえスナック菓子やチョコレートは糖分が多く太りやすいもの。
子供の肥満の天敵はこの「おやつ」であることは間違いありません。

 

おやつを禁止にできればベストですがそれはなかなか難しいところ。
そこでおやつは1日1つまでというルールを子供と一緒に決めて下さい。
子供と一緒にというのがポイントで本人を納得させる必要があります。

 

注意点は外出先だから、休みの日だからという特例を作らないことです。
親に少しでも甘えが出ればせっかく頑張っている子供にも甘えが出ます。
ダイエットが失敗する原因はこうしたちょっとした気の緩みからです。

 

2、毎日30分以上は運動させる

 

ダイエットに最も効果があるのは食事制限と運動量を増やすことです。
子供の場合は喜んで運動をするので親はその環境を与えてあげましょう。

 

うちの子はスイミングへ週2回通わせた事でかなり効果がありました。
お腹まわりがシェイプアップしてライザップのような腹筋に・・(笑)
実際にはそこまではいきませんでしたがお腹はだいぶへこみました。

 

習い事がない日でもお迎えの帰りでは帰宅前に公園で遊ばせました。
時間は最低でも30分、できれば1時間ぐらいは取りたいものです。
近所にある色々な公園を回ってみると飽きにくいのでおすすめです。

 

3、身長、体重の記録を毎日取る

 

子供は褒められる事が大好きです。
ダイエットを計画するのは親ですが実際に実行するのは子供本人です。
うまくいったときには目いっぱい褒めてやる気を維持させましょう。

 

子供のダイエットは体重を減らすのではなくキープできれば合格です。
身長と体重の記録を毎日取ってグラフにすると変化がよくわかります。

 

私もこれをやりましたが体重がキープできた日はかなりの喜びでした。
こんな言い方はどうかと思いますが毎日続けるとクセになります(^^;)
子供にもグラフを見せるとわかりやすいのでぜひ記録は取ってください。

 

この3つの方法を毎日実践していけば必ず肥満体型は改善していきます。
大切なお子さんの健康のためですのでぜひ実践してみてください。

 

まとめ

★まずは肥満チェックで肥満度をチェック。

★おやつ制限、運動量、毎日の記録が肥満解消へのポイント。

★親が上手にリードしながら子供をやる気にさせる。

 

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