夫婦喧嘩が絶えない。

夫婦喧嘩の頻度が多い。

そんな夫婦は離婚しやすいという

データが発表になりました。

 

スポンサードリンク

夫婦げんかは離婚への第一歩?

 

離婚率は年々上昇を続けて3組に1組の夫婦が離婚しています。
時間に直すと“約1分49秒に1組”が別れているという事態です。

 

「ふーん、そうなんだ」
そう思って今これを読んでいるあなたも決して他人ごとではありません。
最近は若者だけではなく長年連れそった夫婦の熟年離婚も目立ちます。

 

離婚の原因としては男女ともに「性格の不一致」が第1位であり、
そのほかに「浮気」「DV」「お金」という項目が上位を占めています。

 

でもよく考えたらおかしな結果です。
元はといえば相手のことを好きになって結婚を決めたはずです。
それなのに性格が合わないから離婚するというのは不思議ですよね。

 

実はもう1つデータがあります。
性格の不一致で離婚した夫婦は喧嘩する回数が多いのです。
週に1回以上喧嘩する夫婦の割合は全体の7割も占めていました。

 

つまり夫婦喧嘩をしている回数が多いほど離婚しやすい事になります。
言い方を変えれば夫婦喧嘩は離婚への第一歩であるとも言えるでしょう。

 

どの夫婦にも喧嘩はあります。
むしろ喧嘩をしたことでさらに仲が深まったという例も多々あります。
しかしそれはきちんとお互いが納得して仲直りをしたからこそです。

 

風邪はひき始めが肝心という言葉がありますが夫婦喧嘩も同じです。
早めに手を打たないと離婚という最悪の結末になりかねません。

 

特に要注意のサインが冷え切った夫婦によく多いだんまり無視です。
詳しく解説していきます。

 

スポンサードリンク

 

だんまり無視は絶対にNG!

 

夫婦喧嘩ばかりしているとそのうちに相手の事を避けるようになります。
これは人間が持つ本能で面倒なことを回避しようとする防衛反応です。

 

何か言われても無視。

だんまりを決め込む。

 

ケンカ後によく見られる光景です。
この状態のまま何もせずに放っておくと関係はどんどん悪化します。
性格の不一致で離婚した夫婦はほぼ例外なくここを経験しています。

 

実は口に出して夫婦喧嘩をしているうちはまだ救いようがあります。
そこには少しでも関係をよくしようという気持ちがあるからです。

 

本当に怖いのは家から相手の存在を完全に消そうとした瞬間です。
夫婦の会話は数えるほどになりまるで家の中での同居人になります。

 

こうなってしまうと離婚するのは遅かれ早かれ時間の問題でしょう。
「一緒に生活するよりも1人の方が楽」だと感じてしまうからです。

 

いつまでも仲が良い夫婦は相手の事を深い部分で信頼しています。
ケンカをしてもお互いに歩み寄って話し合いの場を持とうとします。

 

離婚しやすい夫婦はその反対で相手に対して不信感しか抱けません。
ケンカをするのも疲れるのでだんまり無視の状態がずっと続きます。

 

夫婦喧嘩をしたらよく話し合う。
だんまり無視はしない。
それが大切なポイントです。

 

せっかく縁があって結ばれた2人。
いつまでも仲良しでいたいですね。

 

まとめ

★夫婦喧嘩をする回数が多い夫婦ほど離婚しやすい。

★ケンカ後にだんまり無視をすると関係修復が難しくなる。

★いつまでも仲が良い夫婦はとにかくよく話し合いをする。

 

スポンサードリンク

 

【夫婦がテーマの人気記事はこちら】

最も離婚しやすい夫婦の条件とは?

⇒結婚3年目、子なし夫婦の離婚率は60%以上!?浮気にも要注意

 

いつまでも幸せでいられる魔法の言葉

⇒夫が大好き、愛してる。幸せを呼び込む魔法の言葉はこれだった!