相模原市民さくら祭りは

相模原市で最大のお祭りです。

場所は市役所前のさくら通りで

ライトアップした夜桜も楽しめます。

 

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相模原桜祭りのプログラムとパレード情報

 

私が現在住んでいるのは神奈川県相模原市でもう3年近くになります。
相模原市には大きな米軍基地があってアメリカの方もたくさんいます。

 

相模原のみどころといえば桜です。
市役所前の桜通りには約1,6キロにわたって300本の桜並木があり、
実際に歩いてみるとまるで桜のトンネルをくぐっているかのようです。

 

keibisa1 相模原桜祭りのプログラムとパレード情報。屋台はどれくらい出る?

 

1974年(昭和49年)から続いている長く伝統のある相模原桜祭り。
プログラムはこちらからみることができます(2016年度版)

 

相模原市民桜祭りのプログラム

http://www.soin.or.jp/e-book/sakuramatsuri/sakuramatsuri_p.pdf

 

大まかな概要はパレードと出店、バザー、縁日、絵画コンテストなどで、
時期は毎年4月の第一土曜日、日曜日の2日間連続開催になります。

 

時間については間違えやすいのでここで改めて取り上げておきます。
私は以前に初日の午前中に行って失敗した痛い経験があります(>_<)

 

≪2016年度桜祭りの開催時間≫

4/2(土) 13時~17時

4/3(日) 10時~17時

 

パレードには子供たちや学生、社会人団体が参加して場を盛り上げます。
場所は相模原市役所前からJAの手前までの数十メートルになります。
当日は歩行者天国となり通路も広いのでゆったりと鑑賞ができます。

 

また昼間だけではなく夜には同じ場所で夜桜祭りが開催されます。
詳しく特集していきます。

 

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ライトアップされる美しい夜桜

 

パンフレットには記載がありませんが夜もお祭りは続いています。
桜がライトアップされて日中とは違うお花見を楽しむことができます。

 

満開に咲いた美しい夜桜を見ながら屋台でお酒を買って宴会をしたり、
デジタルカメラで写真に撮ろうとする見物客で夜遅くまで賑わいます。

 

私は以前に毎年100万人が訪れる千代田さくら祭りに行きましたが、
あのときは人であふれ返っていて歩道を歩くだけでも一苦労でした。
桜を楽しむ余裕もなくせわしなく通り過ぎた記憶だけが残っています。

 

それに比べると相模原の桜祭りは広い道路が歩行者天国になりますし、
好きな時に好きなだけ桜を鑑賞できるというのは大きな魅力です。

 

個人的な意見としては昼と夜の両方をぜひ見てもらいたいなと思います。
夜は雰囲気が全然違いますし知らない人同士で盛り上がっています(笑)

 

さてここまで桜の話を書いてきましたがお祭りと言えば屋台ですよね。
ここからは桜祭りで出ている屋台の種類と数についてレポートします。

 

次ページに続きます。

 

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