東京で最も有名な桜祭りといえば

千代田のさくらまつりです。

実際に行ってみて感じたことを

体験談としてレポートします。

 

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千代田のさくらまつりの日程と場所は?

 

【日程】

毎年桜の咲く時期に合わせて開催されますので決められてはいません。
2016年は3月25日から4月3日までの10日間となっています。
おおむね3月下旬から4月の上旬だと覚えておくとよいでしょう。

 

夜間は一帯がライトアップされて夜桜が楽しめるようになっています。
千鳥ヶ淵公園のボートは20時までしか営業していないのでご注意を。

 

※千鳥ヶ淵公園のボート
時間:9:30~20:00
料金:30分800円
備考:20時になったら人が並んでいても打ち切りで営業終了。

 

【場所】

★千鳥ヶ淵緑道
★千鳥ヶ淵公園
★靖国神社
★北の丸公園
★皇居東御苑
★外濠公園

 

千鳥ヶ淵を中心とした広い範囲で満開に咲いた桜を鑑賞できます。
約260本もの桜が沿道に並ぶ千鳥ヶ淵公園は都内屈指の桜の名所です。
早朝にはランニングをしながら桜見物をする人とよくすれ違います。

 

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千代田のさくらまつりの混雑具合は?

 

全国各地から毎年100万人が訪れるといわれる千代田さくらまつり。
混雑状況が気になるところです。

 

私は金曜日の夜と土曜日の朝から昼にかけてさくらまつりに行きました。
千鳥ヶ淵公園を中心に靖国神社の方までぐるっと歩いて回りました。

 

日中は高齢者やファミリーが多く穏やかな雰囲気で桜が楽しめました。
平日の昼間であればどこを回っても比較的空いているので狙い目です。
土日は沿道が人であふれ返り、前に進むのも一苦労といった感じです。

 

夜間になると客層がガラッと変わりお花見客やカップルで賑わいます。
シートを広げて場所取りをする場合にはかなりルールが細かいので、
必ず事前にシートを敷いてもいい場所を確認した方がよいでしょう。

 

お花見の名所だけあって千鳥ヶ淵公園や靖国神社の近辺は混雑します。
意外と北の丸公園の方は穴場でゆっくり桜見物ができるという話です。

 

また土日には丸の内からシャトルバス「さくら祭り号」も出ているので、
ファミリーやお年寄りと一緒に行く場合には利用したいところです。
沿道を歩くのがやっとなのでベビーカーだとすごく嫌な顔をされます。

 

それからトイレ!
女性用はすごい行列ができます。
数も少なかったです(>_<)

 

一言でいえば千代田さくらまつりは混みます。特に土日はすごいです。
花火大会に出かけるイメージで気合を入れて行く必要があります。

 

なんだかちょっと気分が落ち込んでしまったあなたに向けて・・・。
次ページでは千代田さくらまつりの屋台情報についてレポートします。

 

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