突発性難聴は突然発症する病気で、

片方の耳が聞こえにくくなります。

初期症状から原因、治療方法まで

詳しく特集していきます。

 

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突発性難聴とは?初期症状は?

 

突発性難聴とはある日突然片耳が聞こえにくくなる病気のことです。
年間3~4万人が発症しており最近では若い人でも発症しています。

 

耳の病気といえば中耳炎やウイルス性の感染症が代表的と言えますが、
突発性難聴はそのどちらにも属さず明確な原因もわかっていません。

 

代表的な初期症状としてはある日突然片方の耳が聞こえにくくなります。
患者に自覚症状があり発症時の状況を説明できるのが1つの特徴です、

 

kei12 突発性難聴の初期症状。原因はストレスってホント?

 

「リビングでテレビを見てたら突然テレビの音が聞こえにくくなった」
「いつものように朝起きたら片耳が聞こえにくくてビックリした」

 

突発性難聴にかかった患者に聞いてみるとこんな答えが返ってきます。
何か特別な事をしていたわけではないというのが共通点になります。

 

症状は耳の聞こえにくさのほかに、耳鳴りや耳閉感、めまいがあります。
めまいには時間の経過とともに症状が緩和されるのが一般的ですが、
難聴は適切な治療を行わなければ低下した聴力を戻すことができません。

 

突発性難聴の原因は不明とされていますが実は1つ有力説があります。
詳しくご紹介します。

 

原因はストレスってホント?

 

突発性難聴の原因で最も有力と言われているのがストレス説です。
ストレスがたまると自律神経のバランスが崩れ体調に異変が出ます。

 

その一環として難聴が出て聴力が低下してしまうという理由です。
“ストレスは万病の元”とも言われており可能性としては十分あります。

 

●ストレスが原因という説。
●何らかのウイルスが原因という説。
●血流が悪くなっておこるという説。

 

様々な原因説が提唱されているもののいずれも決め手がありません。
ただしストレス説に関しては突発性難聴を発症した約60%の人が
「ストレスを抱えていた」と回答した調査結果もあがってきています。

 

この結果からもストレスは突発性難聴の原因と考えてよいでしょう。
ストレスをため込まないように気分転換をしていきたいところです。

 

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早期発見、早期治療が重要!

 

突発性難聴にかかった場合、治療はどのように進むのでしょうか?
一般的には病院で処方されたステロイド系の薬を飲んでいきます。
ただ症状がひどい場合には入院して治療を行うケースもあります。

 

完治には1~2週間の安静が必要で症状は徐々に緩和されていきます。
ステロイド系の薬は頭痛や吐き気などの副作用が出る場合がありますが、
短期間の飲用であれば副作用が出る可能性は少なく出ても軽く済みます。

 

また完治したら再発はしません。
十分休養を取って治す事が大切です。

 

突発性難聴で重要なのは早期発見、早期治療であると言われています。
これはどんな病気でもそうですが発見と治療は早い方が治りも早いです。

 

突発性難聴は治療開始が遅くなればなるほど聴力が戻りにくくなります。
症状が出たら2日以内、遅くても1週間以内には必ず受診しましょう。

 

まとめ

★突発性難聴はある日突然やってくる。

★原因不明の病気だがストレスが影響している可能性大。

★早期発見、早期治療が大切。症状が出たら早めに病院へ。

 

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