妻が妊娠中なのにもかかわらず、

毎日飲み会ばかりの困った旦那さん。

奥様が我慢の限界を感じて

離婚の危機になった夫婦がいます。

 

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妻を気にせず飲み会ばかりの夫

 

妊娠中はつわりで一日中具合が悪くなったり行動が制限されたりします。
つわりが辛くても家事はやらないといけませんので毎日が体力勝負です。

 

「大丈夫?俺が代わりにやるから少し横になって休んでなよ」

 

そんなときにこんな風に優しく声をかけてくれる旦那様がいれば、
妻としては心強いですよね。

 

しかし男性の多くは赤ちゃんが生まれるまでは父親としての実感がなく、
ひどい場合には妻を気遣うどころかサボっていると言い出す始末です。

 

特にお腹がまだ大きくない妊娠初期は男性にとって妻の体調の変化が、
わかりにくいものです。

 

妊娠初期はつわりの激しい症状に加えて流産の危険がある時期です。
妊婦はとても不安を抱えています。

 

一番支えてほしい時期なのに男性はこう考えている事が多いようです。

 

“お腹もまだ大きくないし、別に俺にできる事なんてないだろう”

 

女性の立場から言わせてもらえばこれはまったく当たっていません。
掃除、洗濯、炊事、買い物などいくらでも手伝えることはあるはずです。
1つでも代わりにやってもらえたら妻はとてもありがたく感じるもの。

 

夫が妻を労わろうとする姿勢さえ見えればだいぶ違うのだと思います。
逆に旦那が何も気にせずに飲み会ばかりだとイライラするのも当然です。

 

1つ私の友人の事例を出します。

 

妊婦7週目の知人の話

 

tu1 妊娠中の旦那へのストレス!飲み会ばかりの夫に妻が取った行動とは?

 

彼女は妊娠7週目の妊婦でした。
結婚3年目32歳にしてずっと待ち望んでいた子宝に恵まれました。

 

フルタイムで仕事を持っており昼間は正社員として会社で働いています。
通勤は片道1時間でラッシュ時の満員電車で吐きそうになりながらも、
産休に入るまでは働くつもりでした。

 

私も経験しましたがつわりと戦いながら仕事をするのは本当に大変です。
産休に入った時に1番嬉しかったのは満員電車から解放される事でした。

 

一方の旦那さんはといえば毎晩のように付き合いの飲み会があるようで、
帰宅するのはいつも午前様です。

 

夜中にガサガサと物音がすればわかっていてもやっぱり気になりますし、
ようやく眠れたと思ったところを起こされてしまう毎日が続きました。

 

「私の事を少しは配慮してよ!」

 

彼女は何度も旦那さんに話をしましたが「仕事だから」の一点張りで、
話を聞こうとしませんでした。

 

そこで彼女はある行動に出ます。

 

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離婚届を突きつけた!

 

ある日曜日の朝。
彼女は神妙な顔つきで旦那さんに「話がある」と持ちかけました。
妻のいつもとは違う様子に何事かと怯えながらソファーに座る旦那。

 

「もうあなたには幻滅しました。離婚して下さい。」

「お腹の子は私が育てるのであなたはもういいです」

 

目の前には妻が記入済みの離婚届。
旦那さんの顔色が一気に変わります。

 

「頼むから離婚だけはやめてくれ。
これからは何でも協力する。
俺が悪かった、本当にごめん」

 

この出来事をきっかけには旦那さんは飲み会に行く回数がぐっと減り、
家事を手伝うようになったそうです。

 

最後の手段とも言える“離婚届け”という手段を使った彼女ですが、
1つ気になることがあります。

 

彼女は本当に離婚するつもりで離婚届けを書いたのでしょうか?
こんな答えが返ってきました。

 

「どうかな・・・ふふふ」

 

まさに母は強しですね。
男性の皆さん!気を付けましょう。

 

まとめ

★旦那は妊娠後の妻の変化に気付きにくいもの。

★妊娠初期はお腹が大きくないので男性は実感が持てない。

★離婚届を突きつけたら旦那は謝罪して協力するようになった。

 

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