横浜高島町みなとみらいにある

アンパンマンミュージアム。

休日は大混雑する人気スポットです。

役立つ情報をまとめてみました。

 

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アンパンマンミュージアム横浜へのアクセスと駐車場

 

アンパンマンミュージアムは2016年現在、全国に6カ所あります。
仙台、横浜、名古屋、神戸、高知、福岡と徐々に数を増やしています。

 

それぞれの来場者数は年間で平均40万人~70万人にもなります。
その中でも横浜は関東首都圏という事もあって最も来場者数が多く、
夏休みや連休中は入場規制がかかることも珍しくありません。

 

まず車で行こうとする場合に注意しなければいけないのが駐車場です。
駐車場の詳細は次の通りです。

 

≪アンパンマンミュージアム横浜の駐車場≫

第一駐車場(40台)・第二駐車場(100台)

最初の一時間520円・以降270円/30分

 

第1駐車場はミュージアムから最も近い位置にあり大変便利ですが、
わずか40台しか止められないので開館前には埋まってしまいます。

 

第2駐車場は少し広くて100台の駐車スペースがありますが、
こちらも午前中にはすべて満車になってしまうケースがほとんどです。

 

あとは近くのコインパーキングになりますが横浜という事もあって、
1時間あたり800円近く取られてしまうところも多いです。
またミュージアムからかなり離れないとパーキングすらありません。

 

子連れだと車を利用する人が多いのでもしも車で行く場合には、
最悪でも午前中のうちには到着するようにした方が良いでしょう。

 

なお電車で行こうとした場合の最寄駅は『新高島』駅になります。
JRでも地下鉄でも時間にすると徒歩7分でミュージアムに着きます。

 

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入場料はいくら?割引になる方法は?

 

入場料は1歳以上からかかります。
大人と子供一律で1500円です。

 

家族3人で行く場合には入場料だけで4500円かかってきます。
駐車場料金と合わせると5000円~1万円はあっという間です。

 

私たちとしては出費を少しでも安く済ませたいところですよね。
そこで色々な方法で割引になる方法をリサーチしてみました。

 

結論から言うと、入場料が割引になる方法はありませんでした。
30分近く色々と見てみたのですが割引は障害者割引ぐらいでした。

 

しかしそれで話を終わらせてしまうと読者の方に申し訳ないので、
1つ役立つ情報を書いておきます。

 

うちは子供を連れて横浜のアンパンマンミュージアムによく行きます。
でも入館料については払っている時と払わない時とがあります。
変な書き方をしましたが何か悪い事をしているわけではありません。

 

実はアンパンマンミュージアムは館外にも施設が充実しており、
お金を出して入館しなくても十分に楽しめるよう工夫されています。

 

下のURLは無料で入れるアンパンマンショッピングモールの地図です。

http://www.yokohama-anpanman.jp/mall/

 

ジャムおじさんのパン工房ドキンちゃんのドキドキショップなど、
子供たちに大人気のお店がショッピングモールにはたくさんあります。
テラスには自由に遊べるスペースもあるので子供たちも飽きません。

 

お金を出してミュージアムに入らなくても十分に楽しめるというのは、
ちょっとしたポイントでもありますので覚えておくとよいと思います。

 

この記事がお役にたてれば幸いです。

 

まとめ

★駐車場は停められる台数が少なくすぐに満車になる。

★入場料は1500円で割引サービス等は一切なし。

★ミュージアムに入らなくてもショッピングモールで十分に楽しめる。

 

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