6月といえば梅雨で雨が多い季節。

毎日湿度が高くジメジメとしていて

早く終わらないかと思うものです。

今年の梅雨予報を特集します。

 

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関東の梅雨入りは?

 

関東地方の梅雨入り日は気象庁が発表しています。

 

tu0 関東の梅雨入り、梅雨明けはいつ?今年の予報を詳しく解説★

 

関東の梅雨入り・・・6月8日(平年)

 

あくまでも平年になります。
遅いときには6月下旬になることもあります。

 

梅雨入りは気象庁がその日から約1週間後に発表されるが多いです。
そのためにこんな事がよくあります。

 

「ああ、あの雨が降った日からもう梅雨入りしてしていたんだね〜」

 

このように梅雨入りしたことをあとから知ることは珍しくありません。
私たちが知らない間にいつの間にかやってくるのが梅雨と言えますね。

 

梅雨入りすると雨の日や湿度が高くジメジメした日が増えます。
晴れの日が少ないので洗濯物がなかなか干せなくなるのが難点です。

 

悪いことばかりではありません。
紫陽花の花が鮮やかに満開をむかえるのもこの時期にみられる特徴です。
紫陽花の美しさに感激する外国人観光客は多く非常に人気があります。

 

関東の梅雨明けは?

 

梅雨は約1ヶ月間続きます。
結構長いんですよね。

 

今年の梅雨明けの時期についてはこのように予測されています。

 

tu1 関東の梅雨入り、梅雨明けはいつ?今年の予報を詳しく解説★

 

関東の梅雨明け・・・7月11日前後
(平年 7月21日)

 

平年より10日間ほど早い梅雨明け予測で天気も回復に向かいそうです。
早めに始まって早く終わるのが今年の梅雨の特徴と言えるでしょう。
湿気が多くじめじめした気候が1日でも早く終わるのは嬉しいですね。

 

しかし油断は大敵です。
梅雨が終われば本格的な夏が始まるので気温が上がり急に暑くなります。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつける必要があります。

 

梅雨には上手な過ごし方があります。
これを知っておけば梅雨の時期もしっかり乗り越えることができます。
早速ご紹介していきます。

 

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上手な梅雨の過ごし方

 

一言で梅雨といっても、細かく分けると実は3つに分類されます。
それが次に3つです。

 

【梅雨の3つの時期】

1、梅雨のはじめ

弱い雨が1日中続きやすい。

 

2、梅雨の中休み

雨が止んで晴れ間が広がる。
およそ5日間ほど続く。

 

3、梅雨明け前

集中的な大雨が降りやすい。

 

この中では1が最も梅雨のイメージに近いのではないかと思います。
勘違いされやすいのですがその気候が1か月間続くわけではありません。

 

覚えておくと役立つのが2です。
梅雨には中休みという時期があってこの期間は晴れる日が多いです。
約5日間ほど続くのでこの時期に洗濯物をまとめて干すとよいでしょう。

 

そして3は雨が強く降ります。
晴れ間の後には大雨がくると知っておけばある程度対策できますよね。

 

梅雨には3つの時期がある。
ぜひ覚えて役立ててみて下さい。

 

まとめ

★今年の梅雨入りは6月5日。

★今年の梅雨明けは7月11日前後と予想。

★梅雨には3つの時期がある。

 

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