男女の友情というのは

意見が分かれるテーマです。

成立するのか?しないのか?

心理学から検証していきます。

 

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男女の友情は成立するでしょうか?

 

夫婦、カップル、上司、先輩、後輩、同僚、友達、クラスメート・・・。
男女間の人間関係には様々な形がありますが大きく分けると2つです。

 

恋愛関係もしくは友達関係。
このどちらかになります。

 

今回のテーマは男女の友情です。
男女の友情については成立する、しないで意見が分かれやすいです。
逆に言うとそれだけ判断を迷わせるような部分を含んでいると言えます。

 

僕が占い鑑定を担当したあるご夫婦はこんなやり取りがありました。

 


「妻が男友達と頻繁に連絡を取り合っているのが気になります」


「やましいことはしていないし、あくまでも友達としてだから」


「他の男性と連絡を取る必要なんてないはず。それがすごく嫌だ」


「そういう束縛はやめてほしい。先生はどう思われますか?」

 

旦那様の転職に関する相談のはずが、いつの間にか夫婦喧嘩に。
実は鑑定をしているとこういったケースは比較的よくあります。

 

さて皆さんが相談を受ける立場なら奥さんの質問にどう答えますか?
またこのケースで非があるのは夫側でしょうか?妻側でしょうか?

 

答えは人それぞれだと思います。
なぜならばその人の価値観や考え方が大きく影響してくるからです。

 

このときに僕は旦那さんに対する奥さんの不満を聞いてみました。
すると「家事を手伝ってくれないところ」という回答が返ってきました。

 

そこで旦那さん側にはこれからは家事を手伝うことを約束してもらい、
奥さん側には今後は男性との連絡を控えることを約束してもらいました。

 

しかしこれは根本的な解決策ではなく、一時的な解決策にすぎません。
男女の友情について何かしらの答えを出すことはできないのでしょうか。

 

チーム風月の専属カウンセラーであるK先生に相談してみました。

 

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男女の友情は成立する?しない?心理学からその真相を分析!

 

まず結論から言うと男女の友情については「成立する」が答えです。
ただしそこには次のような条件が整っていないと厳しいとの事です。

 

1、連絡頻度が多くない

 

男女間にかかわらず人間関係は連絡を取る回数が増えるほど深まります。

 

1年に1~2回連絡を取る友人と、毎日のように連絡を取り合う友人。
この場合ならば後者の方が仲が良いのは誰でもわかるかと思います。

 

男女の場合、連絡頻度が多くなるとどちらかが恋愛感情を抱きがちです。
こうなってしまうと男女の友情ではなく片思いの関係になります。
心理学的にともに過ごす時間と比例して男女の関係は深まります。

 

純粋な男女の友情関係というのは遠くに住む親戚のようなイメージで、
普段連絡は取らないけどたまにみんなで集まるような関係になります。

 

2、考え方や価値観の共通理解

 

例え連絡頻度が低くても、異性と連絡を取るのに否定的な人もいます。
「男女の友情関係を認めない」という考え方を持つタイプの人です。

 

夫婦やカップルであれば、お互いの交友関係への理解が絶対条件です。
これがなければ冒頭でご紹介した夫婦のようにうまくいきません。

 

相手が嫉妬深い人や束縛が強い人の場合は注意が必要になります。
自分は友達のつもりでもパートナーから見ると見方は変わってきます。

 

まとめ

 

男女の友情関係は成立します。
ただし次の2つの条件が必要です。

 

★お互いが恋愛感情を抱かない事
★パートナーが理解してくれる事

 

トラブルの元になりやすいのでよく話し合う必要があるテーマですね。

 

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