ペットボトルを開封したあとは

いつまでなら飲めるのでしょうか?

冷蔵庫での保管効果と併せて

詳しく特集していきます。

 

スポンサードリンク

お茶の中にできた謎の物体

 

僕は職場の冷蔵庫に2リットルペットボトルのお茶を置いています。
夏の暑い時期は500mlのものではすぐになくなってしまうので、
大きなサイズのお茶を買って水筒に移しかえて飲んでいます。

 

暑い時期が終わり、先日久しぶりにペットボトルのお茶を飲みました。
すると口の中にクラゲのような変な物体が入り慌てて吐き出しました。

 

あとから調べるとこれは「雑菌とカビの胞子」である事がわかりました。
もう少しで雑菌やカビを飲んで体内に入れてしまうところでした。

 

万が一、カビや雑菌を体内に入れてしまうとお腹を壊す場合があります。
そのほかにも食中毒と同じような症状に襲われる危険もあるようです。

 

雑菌やカビがお茶の中に混入してしまった原因は何なのでしょうか?
ペットボトルに書いてある賞味期限を見てみるとまだ3か月も先です。

 

疑問に思って色々と調べてみるとその答えは特殊なものでした。
詳しく解説していきます。

 

ペットボトル開封後の賞味期限はいつまでOK?

 

実はペットボトルを開封すると賞味期限はまったく意味がなくなります。
ペットボトルに記載されている賞味期限は未開封の場合のものです。

 

では開封した場合の賞味期限はいつまでならば大丈夫なのでしょうか?
各飲料メーカーが推奨している賞味期限の基準は次の通りです。

 

≪ペットボトル開封後の賞味期限≫

★口をつけて飲んだ場合・・・1日程度
★口をつけていない場合・・・3日程度

 

これは2Lや500mlという容量に限らずに適用される基準です。
未開封ならば半年以上は保管可能なのに開封すると一気に縮まりますね。

 

ペットボトル開封後は空気中の雑菌やカビがどんどん繁殖して、
保存料や酸味料を使用していない清涼飲料水は急激に品質が低下します。

 

そのまま放っておくと、雑菌やカビがクラゲのような胞子になります。
僕の場合はまさにこの状態ですでに飲むことができないお茶でした。

 

スポンサードリンク

 

冷蔵庫に保管すれば大丈夫?

 

よく開封後も冷蔵庫にさえ入れておけば大丈夫という話を聞きます。
しかしこれはまったくのウソです。

 

先ほどペットボトル開封済みの賞味期限を状況別に解説しましたが、
それぞれの日数は冷蔵庫に保管した場合の賞味期限になります。

 

つまり冷蔵庫で保管しない場合はさらに賞味期限は短くなります。
冷蔵庫に入れれば大丈夫なのではなく、冷蔵庫保管は必須条件です。

 

でも2リットルのペットボトルを3日で飲み切るのはキツイですよね。
4人家族の我が家でも1週間程度はかかってしまう事が多いです。

 

残ったお茶を捨てるのももったいないのでどうにかしたいところです。
そこでこれだけは守った方がよいとされている基準も書いておきます。

 

≪絶対に飲んだらいけないケース≫

●開封後1か月が経過している
●口をつけて飲んだ日から3日目以降

 

こんな場合はもったいないと思わずに中身を捨てるようにして下さい。
細菌やカビが繁殖している可能性が高く、お腹を壊す恐れがあります。

 

また飲んでみて“いつもとちょっと味が違うな”と感じた場合も、
無理に飲まない方がよいです。

 

ペットボトルは開封したら早めに飲むことを意識してみて下さい。
皆様のお役にたてますように。

 

まとめ

★ペットボトル開封後は雑菌やカビが入りやすい。

★開封後の賞味期限は1日~3日程度。

★冷蔵庫で保管すれば大丈夫ということはない。

 

スポンサードリンク

 

【生活に役立つ記事はこちら】

長電話の上手な切り方。話を途中で終わらせたい時はどうすればいい?

入院した友人へのお見舞い。金額の相場はいくら?

勉強方法のまとめ。中学生や高校生におすすめの成績を上げる学習法

視力低下の原因はストレス?!目を悪くしないための3つの対策