映画SINGの吹き替え版を

公開日初日に見てきました!

豪華声優陣と曲が話題の映画を

完全レポートします。

 

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映画「SING」とは?

 

si1 シング(映画SING)の感想レポート。気になる口コミと評判は?

 

「SING」はユニバーサルスタジオが開発した劇場版アニメ映画です。
歌をテーマにした作品で65曲のヒットソングが劇中に登場します。

 

ストーリーは潰れそうな劇場オーナーであるコアラが再起をかけて、
大々的に歌のオーディションを開催するという物語になります。

 

オーディションに参加する動物たちは様々な事情を抱えています。
映画では歌を通じてそれぞれの壁を乗り越えていく姿が描かれています。

 

前評判が非常に高くyahooの期待度ランキングでは1位を獲得。
私もずっと見たかった映画だったので公開日初日に見てきました!

 

早速レポートしていきます。

 

吹き替え版と字幕版はどちらがおすすめ?

 

「SING」には吹き替え版と字幕版があり、どちらかを選べます。
歌がテーマな作品なだけにどちらにするべきかはかなり悩みました。

 

一緒に行った友人がMISIAさんの大ファンでもあったので、
吹き替え版を見ることにしました。

 

吹き替え版の声優陣は超豪華です。
一部をご紹介します。

 

【吹き替え版の声優陣】

マイク :山寺宏一
ミーナ :MISIA
アッシュ:長澤まさみ
ロジータ:坂本真綾
ジョニー:大橋卓弥
グンター:斎藤司

 

長澤まさみにMISIA、スキマスイッチにトレンディエンジェル!
これだけバラエティ豊かなメンバーが集まるとドキドキしますよね。

 

結果的には吹き替え版を選んで私たちはとても満足できました。
字幕版にも違うよさがあると思うので両方見るのもアリかもしれません。

 

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SINGの感想レポート

 

まずは話題だった歌について。
これは本当によかったです。豪華な声優陣も迫力満点でした。

 

それぞれのキャラクターと声優さんたちの組み合わせがよくできていて、
笑いあり、感動ありと音楽のよさが最大限に表現されていました。
斎藤さんは面白くて、MISIAさんの歌声には惹きこまれました。

 

ラストにはオーディションで選ばれた5組のシンガーが力を合わせて、
ある曲を披露します。

 

このシーンではじーんと感動してしまって涙が止まりませんでした。
私は高校時代吹奏楽部だったので、余計に感情移入してしまいました。

 

次にストーリーについて。
歌のオーディションという設定でしたが少し単調すぎたかもしれません。
冒頭からクライマックスまですべて予測できる展開でこちらは今一つ。

 

歌は迫力満点で最高なのですが、何か足りないなと感じていました。
そしてその答えは映画を見終わった後に友人と話していて気付きました。

 

歌を通じて動物たちそれぞれが抱えている壁を乗り越える姿ではなく、
歌そのものにスポットが当たりすぎてしまっているのだと思います。

 

結果的にはコンサートに来たような感覚になっていました。
コンサートとしては大満足ですが、映画としては微妙なところです。

 

SINGの口コミや評判は?

 

インターネットで口コミを検索していましたが概ね高評価のようです。
ただそれはストーリーではなく、音楽に対する評価が大半でした。

 

私の友人にも感想を聞きましたが100点中50点と言っていました。
期待が大きかった分、ストーリーの部分で物足りなさを感じたようです。

 

これだけの大物声優陣と歌となれば、当然ストーリーが弱くなります。
それを埋めきれなかったのが「惜しい」というのが友人の評価です。

 

それでもお気に入りのMISIA様だけは最高だったようです!
これだけは絶対に書いてくれと言われたのでしっかり書きました(笑)

 

全体的にはキャラクターがかわいくて大人も子供も楽しめると思います。
音楽がすばらしいだけに見たあとに後悔するような事はないでしょう。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

まとめ

★SINGには吹き替え版と字幕版がある。

★歌は最高評価。ただその分ストーリーが弱い。

★吹き替え版は豪華声優陣の個性がよく出ている。

 

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