“頭痛にバファリン♪”のCMで

多くの人に知られているバファリン。

よく効く解熱鎮痛剤と好評ですが

副作用はないのでしょうか?

 

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バファリンは眠くなりません!

 

ああ、なんだか体がだるい。
頭痛がするし熱もありそう。

 

こんな辛い時に効果があるのが今日のテーマである解熱鎮痛剤です。
高熱や頭痛で体調が悪い時に解熱鎮痛剤を飲む方は多いかと思います。
「バファリンA」や「ロキソニン」は早くよく効くので助かりますよね。

 

僕もいざというときのためにバファリンAを持ち歩くようにしています。
ちょっとでも危ないなと思ったらバファリンAを飲んで休養を取ります。

 

これまでにこの方法で数々のピンチを乗り切ることができました。
社会人で仕事をしていると、どうしても休めない場面が必ず出てきます。
そんなときに解熱鎮痛剤を持っておくと気持ち的にかなり安心します。

 

解熱鎮痛剤はよく効く分だけ、何らかの副作用が出る可能性が高いです。
薬の副作用の中で1番多いのが「眠気」でよく頭がボーっとなります

 

しかしバファリンAやロキソニンには眠くなる成分は含まれていません。
忙しく働く社会人にとっては眠くならないというのは嬉しいですよね。

 

眠くならない一方で、それ以外の副作用が発生するケースはあります。

 

実は少し前まで僕はロキソニンを解熱鎮痛剤として愛用していました。
しかしある日突然、薬疹(蕁麻疹)が出てしまい飲めなくなりました。

 

それ以降はバファリンAに変更したところ、副作用は出ていません。
ただかかりつけの病院では飲みすぎないように注意を受けています。

 

薬の効き目が強い分、このように様々な副作用が出る可能性はあります。
ここからはバファリンAで出やすい副作用について解説していきます。

 

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バファリンAの副作用。吐き気や下痢になる可能性は?

 

バファリンAの副作用で多く報告されているのが吐き気や下痢です。
これらは胃や腸に関する症状で発生率は全体の約0.5%となります。

 

ただバファリンAは“半分が優しさでできている”と言うように、
胃を保護する成分が多く含まれており胃への負担は軽い方です。

 

吐き気や下痢などの胃腸障害についても服用方法を守ればまず出ません。
解熱鎮痛剤の中では最も安心して使える薬と言ってよいと思います。

 

一方で同じ解熱鎮痛剤であってもロキソニンの場合は大きく違います。
ロキソニンを病院で処方してもらうときには一緒に胃薬を渡されます。

 

ロキソニンとバファリンを比較すると効き目が強いのはロキソニンです。
それだけ胃への負担が大きくバファリンよりも副作用が出やすいのです。

 

このように同じ効能であっても薬によって成分や副作用が違うので、
自分の体に合った解熱鎮痛剤を選ぶことが大切になってきます。

 

またバファリンA以外のバファリンシリーズの中でバファリンEXは、
薬の成分がロキソニンと同じものを使っているので注意して下さい。

 

僕は薬の副作用が出やすいのですが、バファリンAでは出ていません。
1番おすすめできる解熱鎮痛剤としてこの記事を終えたいと思います。

 

まとめ

★バファリンAはよく効くうえに眠くならない。

★バファリンAで胃腸障害が出る確率は約0.5%。

★ロキソニンは胃への負担が大きいので注意が必要。

 

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