「今度こそは男の子がほしい!」

このような理由で3人目の子供を

計画する夫婦は多いものです。

希望が叶う確率を調査しました。

 

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3人目は欲しい?欲しくない?

 

3人目の子供については、各家庭で考え方が分かれやすいポイントです。
2人で十分という人もいれば、絶対に3人以上欲しいという人もいます。

 

3人目を計画した時に避けては通れないのが経済的な不安です。
子供1人を成人まで育てるのに最低でも1500万円は必要になります。
年収400万円以下の家庭ならば教育費で家計は圧迫されてしまいます。

 

部屋の確保も難しくなります。
子供2人であればそれぞれに一部屋ずつ与えられる可能性は高いですが、
3人になると相当広い家でなければ1人1部屋は難しくなります。

 

「3人目がどうしても欲しいんです」
「上の2人と違う性別の子が欲しい」

 

私は占い師という仕事上、このような相談を数多く受けてきました。
彼女たちはデメリットのすべてを承知の上で3人目を希望します。

 

最も多いのが上の2人が“男・男”もしくは“女・女”のケースです。
3人目こそは違う性別の子が欲しいと思う気持ちはわかる気がします。

 

そこで1つの疑問が浮かびます。
3人目を産んだ人は希望する性別の子供を授かれたのでしょうか?

 

上の2人が同じ性別だったら3人目も同じという噂はよく聞きます。
その真相を確かめるために当サイトではアンケート調査を行いました。

 

アンケートでは3人目を産んだ100人に対して性別を聞きました。
条件として2人目の子供までが同じ性別だった場合を対象にしました。

 

早速その結果を発表します。

 

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3人目の妊娠と出産。希望通りの性別になる確率はどれくらい?

 

アンケートの集計結果です。

 

3人目の性別は?

希望通りだった・・・29人
希望とは違った・・・71人

 

驚きの結果となりました。
まず男の子と女の子が産まれる確率はそれぞれ50%ずつになります。

 

しかしアンケートでは約7割が希望と違う性別だったと回答しています。
つまり3兄弟、3姉妹が誕生する確率が高い傾向にあると言えます。

 

サンプル数が少ないにしても、数字の違いは明らかで見逃せません。
世間話でよく聞いていた噂が本当であることを表す結果となりました。

 

3人目の性別が希望とは違った71人に対してはもう1つ質問しました。
それはこんな内容です。

 

「4人目にチャレンジしますか?」

 

結果はYESが約2割、NOが約8割と圧倒的にNOが多かったです。
3人の子供が続けて同じ性別だと、諦める人が多いことがわかります。

 

ここまで紹介したのはあくまでもデータ上の統計にしか過ぎません。
実際に希望通りの性別の子が産まれている事も付け加えておきます。

 

3人目の計画を立てる際にデータの1つとして参考にしてみて下さい。
この記事がお役にたてれば幸いです。

 

まとめ

★3人目の出産には経済面や部屋割りなど様々なハードルがある。

★3人目に希望する性別の子が産まれる確率は29%。

★3人続けて同じ性別だった場合、4人目は作らないことが多い。

 

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