我が家の4歳のぽっちゃり息子は

肥満度が30%を超えてしまいました。

成長曲線では「太り過ぎ」の判定に。

ダイエット奮闘記を紹介します。

 

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肥満はどんどん解消しづらくなる!

 

我が家の息子は4歳になりますが、小さな頃からぽっちゃり体型でした。
食べることが大好きでごはんをおいしそうに何度もおかわりします。

 

親としては「健康に育ってくれていていいな」と思っていたのですが、
4歳児検診で肥満と診断されてしまい、食生活の改善を指導されました。

 

のんきに構えていた私たち夫婦にとっては衝撃的な出来事でした。
それから始まった息子のダイエット実践について書こうと思います。

 

肥満は大きくなるにつれて解消しづらくなるという特徴があります。
幼児肥満の段階で手を打っておくことがのちのち重要になるようです。

 

特に3歳~5歳が重要です。
この時期に肥満体型だと小児肥満、成人肥満につながりやすくなります。
小さな頃であれば「食事」にさえ気をつければ肥満は解消可能です。

 

大人のダイエットでは食事を抜いたりして摂取カロリーを抑えますよね。
しかし子供の場合は成長期ですので、この方法はやってはいけません。

 

栄養士さんから聞いた話ですが、ポイントは食べるものにあります。
太りやすく食べてはいけないものを控えるだけでも全然違います。
これが「食事療法」で息子もこの方法でダイエットに成功しました。

 

3歳~5歳の子供の大半は外で遊ぶのが好きなので運動量は十分です。
あとは食事療法をすれば無理なく標準体形に戻すことができます。
食事療法では同時に丈夫な体も作れるので、まさに一石二鳥ですよね。

 

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子供が食べるとよいもの【太りにくい食べ物】

 

成長期の子供には肉・魚・野菜とバランスが取れた食事が大切です。
タンパク、ビタミン、食物繊維、善玉菌が多い食べ物がGOODです!

 

具体的には次のような食べ物です。

 

≪子供が食べるとよいもの≫

☆鶏肉
☆豚肉
☆ヒレ肉
☆焼魚
☆大豆
☆きのこ
☆緑黄色野菜
☆おいも
☆納豆
☆果物
☆ヨーグルト

 

うちの場合は特に夕食メニューを変更するようなことはしませんでした。
ただ、ごはんのおかわりだけは1回までというルールを作りました。

 

主食のメニューについては栄養バランスだけ考えればOKだと思います。
問題はおやつですね。

 

子供が食べてはいけないもの【太る食べ物】

 

ko1 子供の肥満対策は食事が大切!食べてよいもの、食べてはいけないもの

 

子供の肥満を解消するポイントは「おやつ」にあると言われています。
好きなものを好きなだけ与えると、どんどん太ってしまうのでNGです。

 

おやつは果物類や糖質が含まれていないものが中心になります。
その他、子供に食べさせてはいけないのは次のようなものがあります。

 

≪子供が食べてはいけないもの≫

★スナック菓子
★チョコレート
★アイスクリーム
★ジュース
★炭酸飲料
★スポーツドリンク

 

ここに挙げたのは基本的に子供たちが大好きな食べ物ばかりです。
これらをいきなりすべて禁止にしてしまうと、ストレスになります。

 

大切なのはルール作りです。
一例をご紹介します。

 

・おうちではアイスやジュース、スナック菓子は置かないし食べない。

・お外のお出かけやお友達と一緒のときはアイスを食べてもOK。

・おやつのときの飲み物はジュースではなくお茶にする。

 

子供と一緒にこのようなルールを作っていくとよいかと思います。
その際は甘い物をたくさん食べるとどうなるかをしっかり説明します。

 

食事療法を続けていくとそれが習慣となり、負担にならなくなります。
我が家の息子は6か月間食事療法を続けて体重キープに成功しました。

 

身長が伸びるので体重をキープしていれば肥満体型は改善されます。
もう少しで標準体型なので子供と一緒になって頑張っているところです。

 

子供の肥満に悩んでいる方はぜひ食事療法にチャレンジしてみて下さい。

 

まとめ

◆幼児肥満は食事療法で解消できる。

◆食べてよいものは肉・魚・野菜・果物・ヨーグルトなど。

◆食べてはいけないものはお菓子、チョコ、アイス、ジュースなど。

 

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