成長痛が発生しやすい年齢は

3歳~10歳ぐらいまでの子供です。

子供が痛がっているときの

対処法についてまとめてみました。

 

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成長痛とは?症状と原因を詳しく解説

 

成長痛とは体の成長に伴って発生する筋肉や関節の痛みのことです。
足(膝・ふくらはぎ・かかと等)や腰に症状が出る場合が多いです。

 

先日、我が家の5歳の息子が「足が痛くて立てない」と訴えてきました。
見た目では外傷もないのでわからないのですが、相当痛むようです。

 

左右の足の長さを比べると、痛がっている右足が長くなっていました。
足のどこが痛いのかを聞くと、膝や太ももなど様々な場所を答えます。

 

また痛みは1日中続くわけではなく、公園を走り回れる時もあります。
そうかと思ったら家に帰ってくるとまた痛み出すという繰り返しです。

 

実はこれが成長痛の症状で、小学校低学年ぐらいによく発生します。
原因は発達期における体の成長で、時期が過ぎれば自然に解消します。

 

子供が不安を抱えている場合に痛みが出やすいとも言われています。
学校やお友達のことで悩みがないかを聞いてあげるのも大切になります。

 

ただし外傷がない足の痛みをすべて成長痛と決めつけるのは危険です。
子供が痛みを訴えた場合には、1度は病院を受診するようにして下さい。

 

成長痛はとにかく強い痛みが出ます。
ここからはその対処法をまとめます。

 

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成長痛の対処法。子供が痛がっている場合はどうすればいい?

 

成長痛の対処法としては体と心の面でのケアが大切になってきます。
まずは目の前の痛みを取り除いてあげる事を最優先に考えましょう。

 

痛みを取る為に即効性があるのは、湿布と解熱剤(座薬)です。
湿布は痛むところに貼ってあげるとスースーして痛みが緩和されます。

 

解熱剤は子供でも飲める小児用バファリンやカロナールを使います。
解熱剤には鎮痛作用が含まれているので、痛みを取ってくれます。

 

薬は大人用のものを子供に与えないようにくれぐれも注意して下さい。
また症状が強いときにだけ飲ませるようにした方がよいと思います。

 

湿布と解熱剤を使うほかに、もう1つ重要なポイントがあります。
それは子供の側にいてマッサージや声かけをしてあげることです。

 

「大丈夫だよ」と足をさすってもらえるだけで子供は安心します。
薬で体の痛みは取れたとしても、心が不安だとなかなか治りません。

 

成長痛は突然出る痛みですので、対処法を知っておく事は大切です。
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

まとめ

★成長痛は3歳~10歳頃に出やすい筋肉や関節の痛み。

★痛みが出た時は湿布や解熱剤を使うとよい。

★不安を感じている子供の側にいてあげる事がとても大切。

 

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