ビッドコインを始めとした

仮想通貨が今話題になっています。

規制強化後の相場展開を

記事にしてまとめてみました。

 

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仮想通貨が規制強化へ

 

仮想通貨とはインターネット上で取引できるお金のことを言います。
お札や小銭のように形がなく、実物がない通貨というのが特徴です。

 

現在は円や、ドル、ポンドなど国ごとに使える通貨が決まっています。
仮想通貨が広まれば、世界共通の通貨として使える可能性があります。

 

仮想通貨には複数種類がありますが、最も有名なのはビッドコインです。
家電量販店大手のビックカメラではビッドコインで買い物ができます。

 

利便性から今後もますます利用が広がっていくと予測されています。
将来の値上がりに期待して、買おうとする人が急激に増加しました。

 

その結果、ビッドコインはわずか1年間で約20倍にも急騰しました。
1コイン10万円が、200万円になるというのは異常な上昇です。

 

バブルに乗ろうと新しい投資家が次々に市場に参入してきました。
第2のビッドコインを求めて、他の仮想通貨も買われています。

 

ビッドコインの現在の相場を見ると、激しい乱高下を繰り返しています。
1日で30%以上価格が変動することも決して珍しくありません。

 

相場の急変動は投資家の破たんリスクを招く結果となってしまいます。
そのため世界各国で仮想通貨に規制を設ける動きが広がっています。

 

世界のトップが集まるG20でも国際規制について議題されました。
取引が制限されるなど、今後の相場に大きく影響してきそうです。

 

今後相場がどう動くのかが最も気になる部分ではないかと思います。
FP(ファイナンシャルプランナー)である私の見解を書いていきます。

 

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今後はバブル崩壊で暴落する確率が80%!?

 

まずは仮想通貨全般について。
現在の価格は高値圏にあり、ここから買うのはリスクが高すぎます。

 

1年間で20倍と聞けば誰でも買いたくなるのは当然だと思います。
しかしそれは過去であり、未来が保証されているわけではありません。

 

過去のパフォーマンスがよかったから買うという考え方もできます。
ただそれにしても価格が上がりすぎており高値掴みになりかねません。

 

ビッドコインを買った人はどこかで必ず売却して現金化します。
売りが出れば価格は下がり、大量に売りが出れば一気に暴落します。

 

国際的に規制強化が議論されているのも大きなマイナス材料です。
世界的な流れに反して、買いを入れるというのは賢いとは言えません。

 

マスコミが「仮想通貨バブル」と騒ぎ始めている事も考慮すると、
今がバブルの絶頂期にあり、今後はバブルが崩壊する危険が高いです。

 

その確率は約80%とみています。
残りの20%は上昇余地を考えてのものですが、暴落は来ると思います。

 

将来性は誰もが認めるところですので安くなったところで買い。
それが1番賢い選択であり、リスクが少ない方法ではないでしょうか。

 

「今買わないと買えなくなる!」と焦る人ほど、投資では負けます。
焦らず騒がずチャンスを待って買うというのが必勝セオリーです。

 

まとめ

★ビッドコインは1年間で約20倍の値上がりをした。

★相場の急変動を防ぐため、世界共通で規制強化に乗り出している。

★現在はバブルのピーク状態。ここからの買いはリスク大。

 

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