実際の企業価値よりも株価が安い。

そんな割安株を狙い打つのが

バリュー株投資になります。

詳しくまとめていきます。

 

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バリュー株投資とは?

 

東京証券取引所(東証)には約3500社の企業が上場しています。
その中には大型株から新興市場、IPOと様々なタイプがあります。

 

会社四季報では1つ1つの企業のデータが詳しく掲載されています。
四季報を活用して銘柄選びをしているトレーダーは非常に多いです。

 

「バリュー株投資」は個人投資家に人気がある銘柄の選別方法です。
実際の企業価値よりも現在の株価が安い企業の株を買っていきます。

 

“割安のお宝株”を狙い打てば、うまくいけば先回り買いができます。
実際に企業価値が見直されて値上がりした銘柄は山ほどあります。

 

すでに割安の株は値下がりするリスクが抑えられる点もメリットです。
「株は安いところを買え」という王道を歩んでいる手法と言えます。

 

ではバリュー株を見つけるには具体的にどうすればよいのでしょうか?
引き続き解説していきます。

 

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銘柄の探し方はどうやればいいの?

 

バリュー株を見つけ出すにはPERとPBRという指標を使います。
それぞれ簡単に説明します。

 

●PER(株価収益率)
15倍程度が平均値。数字が低ければ低いほど割安株と言える。
バリュー株投資では10倍以下の銘柄を狙っているトレーダーが多い。

 

●PBR(株価純資産倍率)
1倍が基準値。1を下回り0に近づくほど株価水準は割安となる。
赤字会社で数字が大きく下がる場合もあるので見極めが重要。

 

バリュー株を探す時には2つの指標を元にして検索をかけます。
証券会社のサイトからスクリーニング機能で次のように入力します。

 

【バリュー株の検索条件】

PER:10倍以下

PBR:1倍以下

 

こうして出てきた銘柄一覧の中から業績がよい企業に投資をします。
これがバリュー株投資の基本的な考え方と具体的なやり方になります。

 

バリュー株投資は勝てる?

 

最後にバリュー株投資が本当に勝てる手法であるのかを検証します。
結論から書くとやり方次第の面もありますが勝率が高い方法です。

 

私はバリュー株投資を始めてから6年になりますが収支はプラスです。
しかし最初の頃は銘柄の選び方が甘く、なかなか勝てませんでした。

 

東証にはバリュー株が多数あります。
なかにはPER3.5倍、PBR0.2倍といった超割安株もあります。

 

しかし数値が低い株ほど勝ちやすいという単純なものでもありません。
陽が当たらないまま、ずっと放置されてしまう事も多々あるからです。

 

ポイントは業績と流動性です。
業績がしっかりしており、出来高が多い株は必ず買いが入ってきます。

 

また四季報に掲載されている会社の事業内容もチェックしてください。
EVやAI、ブロックチェーンなどを扱う旬のテーマ株は狙い目です。

 

まとめるとバリュー株の中から将来性のある企業を選ぶようにします。
そうすることで勝率はぐんと上昇し、より勝ちやすくなると思います。

 

まとめ

★バリュー株は割安の株を狙い打つ投資手法。

★PERとPBRを基準に銘柄を見つけることができる。

★業績・流動性・テーマを考慮する事が勝率UPのポイント。

 

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