最近子供の習い事として

空手が人気を集めています。

メリットと効果、注意ポイントを

記事にまとめてみました。

 

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空手を子供に習わせるメリットとは?

 

我が家の長男は6歳(年長)のときから空手を習い始めました。
小学校に入る前にやめましたが、約半年間貴重な体験ができました。

 

この記事では空手を習うようになったきっかけから辞めた理由まで、
実際の体験談を書いていきます。もしよければ参考にしてみて下さい。

 

長男は体が大きいのですが、打たれ弱く泣き虫なところがありました。
親としては小学校に行ってやっていけるかどうか不安を感じていました。

 

厳しい環境でも負けないような強さとたくましさを身につけてほしい。
あいさつや言葉遣い、礼儀作法がきちんとできる子になってほしい。

 

そのような思いから近所にある空手教室へ通わせることにしました。
結果的には大正解で、半年間で長男は見違えるほど強くなりました。

 

「かわいい子には旅をさせよ」という有名なことわざがありますが、
厳しい環境に身を置く事で人間的に成長できる部分は大きいと思います。

 

ただそこまで辿り着くのは決して簡単な道のりではありませんでした。
最初のうちは足が重くて「行きたくない」と言うこともありました。

 

うちの子の体験から失敗しやすいポイントを3つにまとめました。
早速ご紹介していきます。

 

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失敗しないための3つのポイント

 

1、空手道場は複数見学へ行く

 

うちの子が通った空手道場は、実は2番目に見学へ行ったところです。
最初の道場は先生が厳しすぎて、子供が怖がってしまいダメでした。

 

空手道場は先生のタイプや方針によってまったく雰囲気が違います。
相性の部分は非常に大きいので、複数見学へ行った方がよいと思います。

 

都心であればインターネットで探せばいくつかの道場が出てきます。
ママ友の口コミなども参考にしながら慎重に選ぶようにして下さい。

 

2、無理やり行かせない

 

空手を始めると必ずあるのが子供からの「行きたくない」宣言です。
周りの子の親に聞いてもほぼ100%に近い確率で経験しています。

 

そんなときにどうするか?
1番よくないのは無理やり道場へ連れて行ってしまうことです。

 

「今週は休んでもいいから来週はちゃんと行こうね」

 

その位の融通があった方が長い目で見れば続けられると思います。
子どもにとっては初めての厳しい環境ですので時間が必要です。

 

3、ゴール(目標)を決めておく

 

空手には級や段がありますので、ステップアップすることが可能です。
本格的に空手をやりたいのであれば上を目指すのもよいでしょう。

 

ただ体や心を強くしたいというのが目的であれば短期間でも十分です。
うちの子の場合はちょうど小学校に入るタイミングでやめました。

 

どこをゴールにするのかは早い段階で考えておいた方がよいでしょう。
3か月、半年、1年といったあたりが節目になってくるかと思います。

 

まとめ

★空手は体と心を鍛えてくれるメリットがある。

★「行きたくない」はどの子も必ず1度は言うもの。

★複数見学、無理やりはNG、ゴール設定が失敗しないポイント。

 

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