(続き)流産について 2ページ目

1ページ目に続きまして、

実際に流産を経験された

Aさんの事例を取り上げて

検証していきます。

 

新しい命が亡くなってしまうということ

 

最悪の結果とは流産です。
お腹の中にあった小さな命は、
動かなくなってしまっていました。

 

・どうして義母に反発してでも子供の事を優先できなかったんだろう。

・どうして具合が悪いのにすぐに病院に行かなかったんだろう。

・どうして私だけがこんなにつらい思いをしてるんだろう。

 

どうして、どうして・・・。
Aさんには後悔しかありません。
そして深い悲しみにくれました。

 

原因はストレスだったかどうか、
それは確実ではありません。

 

しかし今回のケースでは、
過労とストレスは確実に母体に
悪影響を与えていました。

 

もっとできることはあったはず。
Aさんは長い間後悔していました。
その姿は見ていられない程でした。

 

その後ご主人とは離婚されて、
別々の道を歩まれています。

 

Aさんは言っていました。

 

「流産は自分のせいではないと言われても簡単には割り切れません」

 

この言葉の意味は重いですね。
おそらく体験した人にしか
わからない痛みだと思います。

 

命を守るということ。
その重さと大切さを実感させる
エピソードのように感じました。

 

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流産や不妊が原因で離婚するケースも

 

ここからは少しテーマを変えます。

 

万が一流産があった場合には
夫婦間の関係はその後
どうなるのでしょうか?

 

こればかりは人それぞれであり、
明確なデータもありません。

 

すぐに次の子を妊娠できる
ような夫婦もいれば、
そうではない夫婦もいます。

 

もう1つ、事例をご紹介します。
赤ちゃんがなかなかできなかった
西川史子さんのケースです。

 

先日、離婚を発表されましたよね。
ストレスが原因だったとか。

 

流産や不妊といった問題で
夫婦間に距離ができてしまい、
最後には離婚をしてしまう。

 

こうした事例は実に多いです。
せっかく好きで一緒になった
パートナーなのに悲しすぎますよね。

 

最後に少しまとめていきます。

 

西洋医学でも東洋医学でも、
医学的な根拠うんぬんは、
正直言ってどうでもいいんです。

 

私たちの目的は流産せずに
元気な赤ちゃんを出産すること。
これに尽きると思います。

 

そのためにできることとして、
妊娠初期はあまり無理をせずに
ストレスをためないようにする。

 

妊婦の皆さんが
無事に出産できることを
心より祈っています!

 

まとめ

★流産しやすいのは妊娠初期。12週目までは要注意。

★東洋医学的にストレスは原因の1つと考えてよい。

★流産や不妊が原因で離婚につながるケースもある。

 

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【流産の気になる話題はこちら】

流産した後は妊娠しやすい?

⇒流産後の妊娠率は高いってホント?初期流産編(稽留・自然流産)

 

妊娠初期の過ごし方についてまとめました。

⇒「妊娠初期の過ごし方。絶対に気をつけたい3つのポイント」へ

 

こんなサインはすぐに受診を!

⇒妊娠初期の流産は兆候として腹痛に要注意。こんなサインはすぐ受診!へ

 

~追記~

9年間不妊治療を続けてきた
40歳の相談者の女性。
彼女が「子どもを諦める」
という選択をした経緯とは?
詳細はこちらからどうぞ。

⇒40歳女性「子どもを諦める」という選択の体験談へ

 

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