初期流産の原因は妊婦ではなく、

多くは胎児側に問題があります。

しかし一方で妊婦のストレスが、

流産と密接な関係があるようです。

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流産の原因って?

 

ryu1 流産の原因はストレス?妊娠初期には要注意!

 

まずは流産について、
まとめたものがあるので
こちらをご覧ください。

 

「流産」とは?

妊娠21週までの時期になんらかの理由で胎児が育たなかったり、流れ出てしまうことをいいます。流産は一般に10~15%の頻度でみられます。流産の大多数は妊娠初期の12週未満(3カ月以内)に起こることが多く、この時期の流産は胎児側に染色体異常などの原因があると言われて、この時期の流産の約6割がこの原因です。

出典: http://www.premama.jp/jiten/pregnancy/preg57.html

 

妊婦さんの約8人に1人の割合で、
流産は起こってしまいます。
決して他人ごとではありません。

 

冒頭の説明にもありましたが、
流産の原因とされているのが
次のような文言です。

 

「染色体の異常のため」
「受精卵に問題があった」
「母親に問題はなかった」

 

この原因を見る限り、
流産は偶発的な出来事であり、
防ぎようがない事になります。

 

しかし本当にそうなのでしょうか?
流産する前の段階で私たちに
できることはないのでしょうか?

 

ryu2 流産の原因はストレス?妊娠初期には要注意!

 

私は占い師をしているので、
女性の方から出産に関する相談を
よく受ける機会があります。

 

その中には流産の経験があり、
そのときのショックが忘れられずに、
毎日泣いているという方もいます。

 

せっかくできた赤ちゃんが
流産してしまったときの
悲しみは言葉に言い表せません。

 

大切な大切な赤ちゃんを
無事に出産するためには、
どうすればよいのかでしょう?

 

第一に体に異変が現れたら
すぐに病院へ行くことです。
こちらが参考になります。

 

⇒流産の兆候。こんなサインはすぐに受診を!

 

流産にはサインがあるんですね。
チェックを定期的に行うことが、
予防へとつながりそうです。

 

色々と調べていくうちに、
1つの結論にたどり着きました。

 

流産の予防策はストレスをためないこと!

 

ryu3 300x225 流産の原因はストレス?妊娠初期には要注意!

 

医学には西洋医学と東洋医学があり、
日本の産婦人科は西洋医学の考えが
ベースとなっています。

 

西洋医学の特徴として、
「データ」や「実証」が
重視される傾向にあります。

 

つまり明確なデータが存在せずに、
医学的な根拠が得られないものは、
認められにくいということです。

 

「ストレス」と「流産」の関連性に
根拠を示す医学的なデータはなく、
そのつながりは薄いと言われてます。

 

ストレスは原因ではない。
これが今の定説になっていますが、
そう決めつけるのは非常に危険です。

 

元フジテレビアナウンサーの
アヤパンこと、高島彩さんは
切迫流産の危機を経験しています。

 

その原因はストレスだったと
報道されています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

高島彩さん、切迫流産危機の詳細へ

 

高島さんも大変だったんですね。
出産予定は2月という事で、
無事に生まれてほしいものです。

 

さてストレスに話を戻しますが、
東洋医学では有名な言葉があります。

 

「ストレスは万病の元凶」

 

ストレスをためるとよくない。
普段から言われるそんな習慣は
東洋医学の考え方だったんですね。

 

東洋医学では妊婦に対して
「ストレスをためないこと」
重点的に指導するそうです。

 

つまり流産の原因の1つとして、
認識されているということ。
これは覚えておきたいですね。

 

【2016年最新情報】

ストレスについては、
人体への悪影響を与える事例が
次々に明らかにされています。

 

お母さんがストレスを抱えると、
間違いなく胎児にも伝わります。

 

安心してリラックスできるような
環境づくりを強く推奨します。
それには周囲の協力が不可欠です

 

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ストレスと流産の関係性

 

これまででストレスをためないことが
流産の予防になるとお伝えしました。

 

ここからはもう少し踏み込んで、
実際にストレスが原因で流産に
至ってしまった事例をご紹介します。

 

私のところに占い鑑定に来た
ある相談者の話になります。
(掲載は本人了承済み)

ka2 流産の原因はストレス?妊娠初期には要注意!

彼女は34歳女性。
ここではAさんとしておきます。
結婚4年目の主婦です。

 

2世帯住宅で旦那さんのご両親と
一緒に生活しています。

 

旦那さんはサラリーマンですが、
義父母はお店を経営しており、
Aさんも手伝いをしていました。

 

姑にあたる義母はかなり厳しい方で
嫁であるAさんに辛く当たります。

 

旦那さんはそんな義母に何も言えず、
「うまくやってくれ」というばかり。
Aさんはストレスを感じていました。

 

そんななか待望の妊娠が発覚します。
このときは義母も喜んでくれて、
祝福ムードにつつまれていました。

 

しかし、それもつかの間でした。

 

義母はこれまで通り週5ペースで
お店の手伝いをするように
Aさんに求めてきました。

 

「朝から晩まで、そして家事と
私の時代は全部やってきた」
これが義母の主張でした。

seina06 300x285 流産の原因はストレス?妊娠初期には要注意!

ある日具合が悪くなったAさん。
お店に出れないことを伝えて、
布団で寝ていると義母は激怒。

 

「自己管理がなっていない」
「つわりなんて理由にならない」

 

このようにAさんを叱責します。
まったく理解を示そうとせずに、
結局はしぶしぶお店に出たAさん。

 

夫に相談しても状況は変わらず。
過労とストレスを抱えたAさんは、
最悪の結末を迎えてしまいます。

 

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